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2024.02.15

住まいづくりコラム

永森建設のヒアリングからプレゼンまで

永森建設では、初回のお打ち合わせで、まず“家”に対するお客さまの想いをひと通りお聞きします。
その後、少しお時間をいただいて、ファーストプランを作成します。

次のアポイントまでの間、お客さまはきっと「どんなプランが出てくるんだろう」と、わくわくしながら待ってくださっているはずです。

そして、それは私たちも同じ。
お客さまが愛着を持って暮らせる家を、どんな間取りで表現するか。
パースを見たときに、「かっこいい!」と思ってもらえるか。
喜ぶ顔を想像しながら、期待半分、不安半分でプランニングしています。

最近のCADは優秀なので、平面図を入力すれば自動的に外観が立ち上がります。
もちろん、そのまま採用することもできますが、ディテールにこだわる永森建設では、そこからさらに手を加え、唯一無二の外観をつくり上げていきます。

プレゼンテーションの当日は、私たちがこのプランにどういう想いを込めたのか、お客さまの想いをどう表現したのかが伝わりやすいよう、さまざまな資料をご用意します。

平面図、立面図、パース。
以前は模型をつくっていましたが、今はさらに進化し、3Dウォークスルーを導入しています。
3Dウォークスルーでは、実際に家の中を見て回るような感覚をリアルに体感できるので、空間をイメージしやすく、間取りや動線だけでなく、家具や設備の高さまでしっかりとご確認いただけます。

このように、まだ建っていないお住まいをプラン検討段階でしっかり確認していただくことで、「思っていたのと違う」などの失敗や後悔を最小限に抑えることができると考えています。

また、プレゼンの際にはご提案資料と一緒に、内外装や設備などの仕様書もお出しし、それらを踏まえた金額もご提示しています。
プランの変更があったら、図面と一緒に仕様書と金額も変更し、次回のお打ち合わせで再度提出いたします。そうすることで金額の透明性を保ち、お客さまの不安を取り除くよう努めています。
いくらよいプランを出しても、ほかの不安要素があっては、お客さまの信頼は得られませんから。

すべての不安や疑問を払拭できたら、次のステップへ。お客さまのペースで、1つひとつを大切に進めていきたいと思っています。

2024.02.15

住まいづくりコラム

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