最高の人生のステージとして。

家族を持つことは、終わりのない物語を綴っていくことでもあります。
他人同士だった二人が結婚して家族になり、子どもが生まれ、一人前に成長し、また新しい家族を連れてくる…。ここは、そのかけがえのない物語に登場する、誰もがみんな主人公になれる場所。どんなときも安心してくつろげる“巣”のように、心から羽を伸ばし、人生という物語を描いていく、上質なステージとなる住まいです。

家族の時間。

本を読んでいても、音楽を楽しんでいても、ひとりじゃない。どこかに家族の気配を感じて、お互いを思いやる穏やかな時間が流れている。こんな風に、一緒にいながら自分らしく自然体でいられるのは、細やかな心遣いと自然の心地よさを感じられる、この空間のおかげなのかもしれません。

  • 1暖炉の火を眺めながらゆったりと過ごす。住まいの象徴として暖炉が家族を暖かく見守る。心豊かに過ごせる工夫です。
  • 2空間のゆとりと上質な素材が奏でる優美。上質な物だけがもつ美しさ、そんな空間に身を委ねて過ごす贅沢な時。
  • 3みんなが集まる空間だから、全ての要素を入れてみる。テーブル、ソファ、床座とバランスよく配し、それぞれのスタイルで過ごせる工夫。
  • 4息子と語り合う空間。例えば趣味の音楽で、息子とつながる。そんな時を過ごせる空間があってもいい。
  • 5住まいに図書館をつくってみた。家族がひとつになれる場所はアイデア次第。読書を皆で楽しむ空間もその一つ。
  • 6中庭とつながるリビングは家族の大好きな場所。毎日の暮らしに季節の彩りを取り入れる、ワンランク上のスタイル。
  • 7空間美がゆっくりの時間をつくる。シックで落ち着いたインテリアが、時の流れを穏やかにしてくれる。
  • 8誰も一人にしない。子どもの勉強の時も家族とつながるようにする。みんな一緒がいいに決まってる。

二世帯の時間。

季節の花の名前、和室での立ち振る舞い…、人生を豊かにしてくれる知識と知恵を、子どもたちがいつの間にか身につけている。それは、暮らしの中でいつもそばにいてくれる祖父母と過ごすやさしい時間のおかげ。つかず離れずのほど良い距離を保ちながら、今日も家族の絆がゆっくりと育まれています。

  • 1みんなで食べるから美味しくなる。ゆったりとできる居心地の良い空間で二つの家族が集う食事は、みんなの楽しみ。
  • 2空間のゆとりと上質な素材が奏でる優美玄関+脇玄関が生むゆとり。 大家族の靴収納もすっきり片付く脇玄関の存在は、暮らしにゆとりをもたらします。
  • 3リビングにみんなの夢を詰め込んでみる。 畳コーナー、ウッドデッキ、薪ストーブ、家族それぞれの夢を叶えた愛すべき空間。
  • 4床座がつくる親密な関係。 畳コーナーの存在が祖父母、若夫婦、孫のコミュニケーションを育む場になる。
  • 5仲が良くなる、キッチン。二人が一緒でも余裕の広さのキッチンは、会話もはずみ仲良くお料理タイム。
  • 6伝統や文化が自然と伝承できるのも同居の魅力。祖父母からお孫さんへと伝えられる様々なことを、住まいがお手伝い。
  • 7近くにいるからこその、愛情と楽しさ。共有空間とプライベートをきちんと分けて、一つ屋根の下で暮らす工夫をご提案。

夫婦の時間。

誰にも邪魔されない、ふたりの時間。結婚する前はあんなに大切にしていたのに、一緒にいるのが当たり前になってしまうと、ふたりきりが妙に気恥ずかしく感じてしまう。でも、こうしてお気に入りの空間でのんびりくつろいでいるとき、やっぱり隣にいてほしいのはこの人しかないないと思うのです。

  • 1ドッグランのある住まい。愛犬という大切な家族の暮らしにも配慮して、住まいを楽しむ。
  • 2満天の星の下で、乾杯。星空の下で二人でお酒を楽しむ。ゆっくりとした時間が過ぎていきます。
  • 3書斎コーナーとパウダーコーナーのある寝室。寝室に設けた夫婦それぞれのコーナーは、暮らしにゆとりを生みます。
  • 4多彩に使える寝室の畳コーナー。子どもが小さい時は一緒に寝たり、また書斎としても使える畳コーナー。
  • 5四季を感じられる、露地。住まい横の小径は、四季折々の表情を見せる木々が心を癒してくれる。
  • 6ウッドデッキに腰掛けて語り合う。中庭を囲むデッキで、夕涼みや日本酒を嗜んだりやすらぎの時を過ごす。
  • 7二人で料理をつくるという趣味が増えた。こだわってつくったキッチンは、機能性だけではなく楽しみも増やしてくれる。

自分の時間。

友達同士で楽しくおしゃべりしたり、過ごしてみたり…。家族がいるとできないと思っていた自分だけの時間を叶えてくれたのは、家族と我が家の大きな包容力です。

  • 1今宵、ブランデーを傾けながら。大好きなお酒を半屋外で楽しむ。そんな夢のような暮らしも叶えることができます。
  • 2友人とのティータイムがストレスをためない秘訣。仕事に家事に追われるミセスのお楽しみは友人を招いてのティーパーティ。
  • 3心落ち着く巣のような空間。黒い壁に覆われた小空間は、ゆらぐ暖炉の炎を眺めながらやすらぎの時を過ごす。
  • 4ここで過ごす少しの時間が宝物。思いたった時にやりたいことができる一人で落ち着いて過ごせる場所。
  • 5モダン空間で和の趣味でも。書や茶道、お花といった和の楽しみをひと味ちがったものにするモダンな和空間。
  • 6自慢のバイクを楽しむ。家の中から愛車を眺められる幸せ。この空間があるから家族も大切にできる。
  • 7住まいにギャラリーを。どうしても欲しかった自慢のコレクションを展示するスペース。

永森が提案する5つのスタイル

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