Catalog Menu Close

Blog

ブログ

  • 永森建設
  • ブログ
  • シックハウス症候群の原因と予防法についてご紹介します!

2023.02.09

住まいづくりコラム

シックハウス症候群の原因と予防法についてご紹介します!

皆さんこんにちは、永森建設です。
家にいるのに、風邪や花粉症のような症状に悩まされたご経験はありませんか。
もちろん外出したことが原因かもしれませんが、シックハウス症候群が原因になっている場合もあります。
家の建材や素材などが原因で起こるもので、これだと家でくつろげなくなってしまいますよね。
そこで今回は、そんなシックハウス症候群の原因と予防法についてご紹介します。

 

□シックハウス症候群の原因とは?

シックハウス症候群の原因は、「カビ・ダニ・化学物質」「気密性が高すぎる」「換気がされていない」の3つです。
この中でも特に、「カビ・ダニ・化学物質」が直接的な原因になっていることが多いので、詳しく見ていきましょう。

 

*カビ・ダニが原因の場合

カビ・ダニは日常生活の中で発生しうるもので、例えばカビの場合は、エアコンの中にカビの胞子が紛れ込んでいることがあります。
そんなカビの胞子を吸い続けていると、集中力が低下したり鼻炎、アレルギーの原因になったりするのです。

一方でダニはソファーや枕、布団などに現れやすく、ひどい場合は自身の身体が刺されかゆみが残る可能性があります。

このように、日常生活の中で私たちが触れたり使用したりするものに紛れ込み、健康へ悪影響を及ぼすのです。

 

*化学物質の場合

ホルムアルデヒドと呼ばれる物質が発がん性物質を放出するため、健康へ悪影響を与えるとされています。
しかし2003年の建築基準法改正によって、建材に対して発がん性物質の放出量ごとに等級が付いたことで、放出量が多い建材は使用不可能になったので、健康への影響は最小限になりました。

 

□シックハウス症候群の予防法について

シックハウス症候群の予防方法は、「カビ・ダニ対策」「掃除を頻繁に行う」「リフォームをする」の3つです。

1. 「カビ・ダニ対策」
カビやダニに対する対策としては湿気を無くすこと、つまり換気をこまめにすることでこれらの繁殖を抑えられます。
特に水を使用する箇所は繁殖しやすい傾向にあるので、キッチンやお風呂場、もちろん人の密集するリビングを重点的に換気を行いましょう。

2. 「掃除を頻繁に行う」
掃除を頻繁にして清潔な環境を保つことも重要で、ダニの死骸やふん、ほこりやその他の汚れが放置されると健康へ悪影響を及ぼします。
また、人間の髪の毛や垢などもダニのえさとなり間接的に繁殖の手助けとなるため、やはり掃除をしておく方が得策ということが分かりますね。

3. 「リフォームをする」
建材や家の構造による化学物質の影響が気になる場合、リフォームするという方法も有効です。
もちろん費用はかかってしまいますが、今後の健康・快適性のことを考慮すればリフォームしておく方が、不安無く過ごせます。

 

□まとめ

シックハウス症候群はダニ・カビや化学物質が原因になっており、普段からの掃除や換気によって防止できます。
加えてどうしても化学物質や家の構造が原因のシックハウス症候群が心配な方は、リフォームを検討してみるのもおすすめです。
その際は、ぜひ当社へご相談ください。

 

★永森建設 リフォームに関するお問合せはこちら★

2023.02.09

住まいづくりコラム

-Share