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2022.10.28

住まいづくりコラム

年収700万円で住宅ローンはいくらまで組める?返済する上でのポイントとは?

皆さんこんにちは、永森建設です。
家を買う人の多くが住宅ローンを組んでおり、日本の平均年収付近のご家庭の方から一回り増えた年収700万円の方々もローンを組む場合が多いですが、いくら年収が増えて余裕ができてもローンの組み方を間違えると生活が圧迫されてしまいます。
今回は住宅ローンについてご紹介します。

 

□年収700万円で組める住宅ローンの目安とは?

一般的に年収700万円の世帯は、比較的余裕のある生活ができると思います。
ローンを組む際も、多めに設定できるでしょうが、借りれる分の最大金額を借りてしまうと後悔してしまう場合があります。

 

*住宅ローンの上限は?

もちろん借り入れを行う金融機関にもよりますが、年収700万円の世帯が借りられる上限は「5500万円」前後です。
様々な条件によって変動しますが、月々の返済額は17万円前後となり、家族持ちの家庭であれば厳しいという場合も多いでしょう。

 

*いくら借りるのが現実的?

では年収700万円の世帯が借り入れる住宅ローンの現実的な金額はいくらなのでしょうか。
結論から言うと、「3500万円~4000万円」の範囲でローンを組む方が多いです。
あくまでも一例ですが、金利1.5パーセントの35年ローンで4500万円のローンを組んだ場合、月の返済額はおよそ14万円になります。
年収700万円の手取りからこの金額なので、比較的余裕をもって生活できるでしょう。

 

□住宅ローンを返済するためのポイントとは?

ローンを組めるといっても、返済が厳しくなってしまうのは避けたいですよね。
そこで余裕をもって住宅ローンを返済するためのポイントをご紹介します。

1. 家賃から返済額を計算する

具体的には「家賃+管理費」、「毎月の貯金額」を把握しておき、貯金額に大きな変動が無ければ、購入後のローンも問題なく払えるでしょう。
ただし持ち家の場合は税金や保険料などにお金が必要になるので注意が必要です。

2. あくまでも貯金を優先する

先ほども述べましたが、やはり貯金や生活を優先する方が良いです。
なぜかというと、ローンの返済が厳しくなり滞った場合、持ち家を手放さないといけなくなってしまいます。
せっかくローンを組んで家を買うなら、余裕を持ったローン設定にしましょう。

3. 将来ことも考慮する

住宅ローンは数年単位のものではなく、何十年もかけて返済するものです。
そのため、今後のライフプランも考えておきましょう。
例えば以下のものが挙げられます。

・子どもの人数
・車や不動産などの大きな買い物
・旅行の頻度

特に子どもが大きくなるにつれてかかる金額は増えてきます。
さらに近年では、所得が多い世帯の子どもの教育費の支援がされなくなっており、それが非常に負担だという声もあります。

 

□まとめ

住宅ローンは無理なく余裕をもって組むことが大切です。
また、所得が高くても予想外の部分で費用がかかってしまうケースもあるので、入念に検討することをおすすめします。

2022.10.28

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