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2022.09.17

住まいづくりコラム

二世帯住宅にはどんなメリットがある?間取りを考える上での注意点をご紹介!

皆さんこんにちは、永森建設です。

親世帯と子世帯がひとつ屋根の下で暮らす「二世帯住宅」ですが、2つの家族が同じ建物に暮らすことになるので、距離感やライフスタイルなど、様々な点が気になることでしょう。
一体、二世帯住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
また、間取りはどのように考えれば良いのでしょうか。
そんな疑問にお答えします。

 

□二世帯住宅にはどのようなメリットが?

親世帯にとっては老後の心配が減り、子世帯にとっては子供の世話を頼める安心感が得られます。
二世帯住宅では費用面だけでなく、精神面でもメリットが得られるのが特徴です。

二世帯住宅には3つのタイプがあり、それぞれにメリットは異なります。
ここからはそれぞれのタイプに分けて、特徴を確認していきましょう。

 

*完全同居型

通常の一戸建てに二世帯が同居するタイプで、お風呂やキッチン・トイレなどを共用で使うことになります。
建築資金が抑えられ、将来一世帯となっても工事不要で住み続けられるというメリットがあります。

 

*部分共用型

1階は子世帯、2階は子世帯というように居住スペースを分けつつも、玄関は一緒のタイプです。
キッチンやお風呂はそれぞれの階に設置することが多いですが、自由に行き来できるので程よい距離感を保てる点がメリットとして挙げられます。

 

*完全分離型

玄関を2つ作り、完全に分離して生活するタイプです。
同居というよりも隣同士というイメージが近く、それぞれのプライバシーを守れるメリットがあります。

どのタイプでもそれぞれメリットがあるので、両世帯でしっかりと話し合う必要があります。

当社では下記のような事例がございます。

「一緒だからできる”いい”暮らし。ご家族が仲良く憩える二世帯の住まい」の施工事例はこちら

「愛情たっぷりのこれからの二世帯住宅」の施工事例はこちら

二世帯であることのメリットを最大限に生かした家づくりを心がけていますので、二世帯住宅をご検討の方はぜひご相談ください。

 

□二世帯住宅の間取りの考え方は?

それでは二世帯住宅の間取りは、どのように考えれば良いのでしょうか。
3つのポイントに分けて考えてみましょう。

1つ目は、プライバシーです。
2つの世帯が一緒に暮らしていくので、プライバシーはよくよく検討しておく必要があります。
ライフスタイルがそれぞれ違うと、些細な物音でも気になり、ストレスになってしまうかもしれません。
上下階で居住スペースを分ける場合には、水回りの設備が同じ位置になるよう配慮しておくと気になりにくくなります。

2つ目は、バリアフリーです。
親世帯の老後について考えると、バリアフリーになるようデザインしておくことが大切です。
バリアフリーはどのような人にとっても暮らしやすい設計になるので、ご家族皆さんが安心して暮らせる間取りにできます。
これからも長く暮らしていくためには、将来を見越して設備や間取りを検討しておきましょう。

3つ目は、家事分担です。
完全同居型や部分共有型の二世帯住宅にする場合には、両世帯で共有する設備があるので、広さやレイアウトをお互いにとって使いやすいよう配慮する必要があります。
事前に家事分担について具体的にイメージしておきましょう。

□まとめ

今回は、二世帯住宅のメリットや間取りの考え方について解説しました。
二世帯住宅では、両世帯が心地よく暮らしていけるように、お互いの希望を話し合いながら妥協点を見つけていく作業が必要です。
メリットを最大限に取り入れられる家づくりをしていきましょう。

当社には事務所の隣に二世帯住宅展示場「なが楽の家」がございます。
定休日以外はいつでもご見学可能です。
見学のご予約はホームページ、もしくはお電話(0776-52-0007)で承っております。
お気軽にご予約下さいませ!

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2022.09.17

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