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2019.02.28

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雪は無くてもヒートショックにご注意を!

 

こんにちは、営業課 桒野です。

 

今年は雪が少なくて建築工事の進捗も順調でなによりです。

去年の大雪の反動でしょうか?全く降らないのも逆に心配になりますが…

個人的にはこのまま春がきて欲しいと思っています。

 

ただまだ2月。気温は低くて毎日寒い。

我が家は築20年経っていて、断熱性能も良くないため暖房している部屋と、していない部屋の温度差が10℃くらいはありそうです。

 

実は温度差が健康上良くないといわれています。

「ヒートショック」という言葉をご存知ですか?

急激な温度変化がもたらす身体への悪影響のことです。

急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで心筋梗塞や脳梗塞などをおこす危険性があります。

 

ヒートショックが原因で死亡される人の数は年間約17,000人

なんと交通事故で死亡する人の約4倍にもなります。

車やバイクに乗っている時よりも、断熱性の低い家に居る時のほうが危険だと言えます。

 

その他にも寒い家は健康に大きな害を及ぼしていることがわかってきています。

 

福井県では特に死亡率が高いというデータがあります。北海道や東北と比べて家の断熱性能が低く、普段過ごす部屋だけ暖をとる「部分暖房」がいまだに多い。

これからの住宅においては温度差が生じにくい「高い断熱性能」が不可欠になってきます。

現在の住宅性能であれば、暖かくて温度差も少なく、ランニングコストも抑えることが可能です。

ご興味のある方は、まず永森建設展示場でご体感下さい。

きっと暖かい家が欲しくなると思います!

 

営業課 桒野


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