Catalog Menu Close

Blog

ブログ

2025.08.28

住まいづくりコラム

ランドリールームは夏でも大活躍!

晴れた日は外干し――そんな暮らし方が当たり前だった時代もありますが、福井の気候や昨今の紫外線量を考えると、今も外干しがベストだとは限りません。
とくに夏は日差しが強すぎて、衣類を天日の下に干すと生地が傷んだり、色褪せたり、Tシャツやタオルがごわついたりと、外干しには外干しなりのデメリットがあります。

外干しだけじゃない時代へ

福井は冬の雪や梅雨の長雨に加え、夏も紫外線や湿度が高く、外干しが万能とはいえない環境。そういった事情もあって、ランドリールームを間取りに組み込むことが、ここ何年かで一気に増えました。
福井は共働き家庭が多く、必ずしも「洗濯は朝する」と限らない点も、室内干しを前提としたランドリールームの人気を後押ししています。
福井の暮らしにおいて、天候や時間に振り回されない洗濯環境を整えることは、日々のストレス軽減にもつながります。

ランドリールームのメリットと注意点

天候に左右されず毎日洗濯でき、洗う・干す・畳むが1か所で完結するのが、ランドリールーム最大のメリットです。花粉やPM2.5、黄砂対策としても有効で、生活感を隠せるため、洗濯物の乾きにくい梅雨時や冬場でも、家の中がすっきり見えます。
一方で、ランドリールームを組み込むには、ある程度のスペースが必要になります。家の面積が大きくなりすぎたり、面積を増やさないようにすればLDKが圧迫されたりということも考えられるため、最近では脱衣所と兼ねて設計することが増えています。

ランドリールームに必要な機能

ランドリールームを快適に使うには、家族構成や洗濯スタイルに合った”ちょうどいい機能”が鍵になります。
カウンターがあれば、その場で洗濯物を畳んだり、アイロンがけしたり、一時置きにも便利ですよね。シンクがあれば、頑固な汚れを手洗いしたり、つけ置き洗いしたりもできます。
洗剤はもちろん、脱衣室や洗面室で使うタオルを収納できるスペースがあれば、洗濯物を持って行ったり来たりする手間も減り、効率的です。

床や壁の素材も変えて、清潔感のある雰囲気を演出すると同時に、水に強く掃除しやすい空間に。ガス衣類乾燥機『乾太くん』などを設置する場合には、設置場所だけでなく換気や電源の計画もしっかりと。

永森建設のランドリールーム提案

永森建設では「洗濯して、干して、畳む」だけでなく、そこから先の「片付けて、また使う」までをスムーズにつなげる動線設計を行っています。
ランドリールームは、単なる”洗濯室”ではなく、暮らしの質を上げる”家事のステーション”。福井の気候にも合ったこの空間は、日々のストレスを減らし、家全体の整えやすさにもつながります。
毎日の家事が少しでも楽になれば、その分、家族との時間や自分の時間も大切にできるかもしれませんね。

関連記事:ランドリールームで快適な洗濯ライフを! 
関連記事:絶対欲しい!こだわりのランドリールーム

2025.08.28

住まいづくりコラム

-Share