接続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択さ れた「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残されない(leave no one behind) ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

SDGsへ向けて
永森建設の取り組み

受け継がれる暮らし・住まい
いつの時代も飽きのこないデザイン

永く愛着を持てる家づくり私たちが大切にしていること

毎日を過ごす住まいに求める「美しさ」とは
何でしょうか?
それは、靴を揃えたり、本の並びをきれいにするように「自然な形」で調和や均整を出すこと。

「整えることで滲み出る」日本人の美意識に訴える美しさを、住まいの中に実現します。

太陽の光を上手く利用し影をつくる。
障子や照明で意識的に生活に深みをつくる。

光と影を巧みに使い分けることで空間の表情が
豊かになっていきます。

陰影を楽しむことが、家族の暮らしに安らぎを
もたらします。

季節や人生の節目に感謝・祈願・もてなしなどの心、
それが「室礼(しつらえ)」です。
私たちは、慎ましい室礼の心を設計に
表現していきます。

  • 品質・安全性「50年間無料点検」でいつまでも
    安心が続くアフターサービス
    家は建ててからが始まりです。
    家族がずっと健やかに、安心して住み続けられるように、築後50年間の無料点検を実施しています。アフターメンテナンスは自社の専門スタッフがお伺いします。
    いつまでも受け継がれる家とするべく、定期点検を無償で行っています。
  • 機能性間取りの設計には家族の物語を
    永森の設計・デザインは、単なる流行やオシャレさを追求したデザインではありません。
    ママの家事がどうしたら効率的になるか、家族の団らんはどうしたらもっと幸せになるか、お客様の家族への想いをしっかりと汲み取り、家族の物語を間取りに表現していきます。
    まずはお客様の「こうしたい!」を、どんなことでも話してください。
  • デザイン性いつまでも使いやすいデザインを
    一級建築士とインテリアコーディネーターが約20名揃うアイ設計事務所を自社内に設置しています。
    今だけではなく家族構成やライフスタイルが変化しても、使いやすく可変力があり、老若男女に受け入れられるプランニング、いつの時代でも美しいと感じられる普遍的なデザイン、そして、周囲の環境に合わせた住まいをご提案いたします。

木・素材へのこだわり

木へのこだわり

福井の風土に合う木や素材を選び、木の育つ過程まで管理し、 適材適所で用いて建てる。全ては「本物の住まいづくり」のために。

全国画一の考え方では、福井の気候、風土に合う素材を用いることはできません。私たちは知識と経験を生かし、さらに五感を働かせ、福井に合った素材を選んでいます。木材一本一本の性質を見極め、産地から材木になるまでの製造過程までにも気を配り、さらに構造材の含水率を25%以下と定め全数検査を行います。本物を提供することにこだわり続けています。

(スギ) 産地:池田・吉野・高野山

美しい色つや、粘りがあり強度が高い杉。構造材はもちろん、見た目も美しいので化粧部分にも用います。やわらかい木材で、梁に使用する時は 通常より寸法を大きくとるなどの工夫をします。 また短時間で乾かす人工乾燥では割れやすく、当社ではじっくり時間をかけ天然乾燥します。

(ヒノキ)産地:吉野・北山

香りと木肌の美しさ、上品さが魅力の捨。時が経つにつれ、より色つやが出て味わい深くなっていきます。杉に比べ強度があり、当社では樹齢80年以上の強度のある檜を通し柱に 使います。白太部分はシロアリの被害が出ることがあり、湿気の多い部分には使いません。

ヒバ 産地:能登・カナダ

殺菌性が高く耐水性があり湿気に強いヒバ。防蟻効果と耐久性から土台に使いますが、若い木はねじれやすく腐りやすいため、暴れにくく腐りにくい、赤太の芯去りで樹齢200年程のものを使用。香がよく木肌が美しいので浴室にも使用します。

(マツ) 産地:岩手・長野・カナダ

堅く粘り強く、長い材料が取れるので、梁や筋交いに使用。キズがつきにくいので床 材としても用い、年月が経つにつれ美しい飴色に変化し、経年変化を楽しめます。シロアリが好むため、土台や外部に近い部位には不向きです。




優しい素材

住まい手にも、地球にもやさしく。毎日の快適な暮らしのために、こだわりの素材を使用します。

そとん壁

見た目の美しさのみならず、機能性、高耐久性に優れています。退色や劣化もないため、塗り替えや張り替えなどのメンテナンスが不要です。

無垢フローリング

合板フローリングには出せない「本物感」「風格」がある無垢フローリングを使用。 天然ものにほとんど加工を加えない自然素材です。

塗り壁

自然素材の恵みで室内の空気を健やかに保ち、環境負担も少なく地球にやさしい。断熱性や遮音性もあり、生活臭を吸収してくれてます。

越前和紙

木を原料とした福井県の越前和紙は、調湿性に優れています。繊維が空気中のダニやほこりを吸い取り、障子が室内にやさしい光が差し込みます。

材木の製造過程にまで及ぶ、素材へのこだわり。

私たちは植林から製材、天然乾燥まで、材木となるまでの全工程にこだわっています。 特に県産材に関しては、植林から枝打ち、伐採まで、木に一番良い方法での製品化を林業の方と共同で行っています。手間を惜しまず、木を生かすことを第一に考えて最良の材料をつくりだし、お客さまの住まいに用います。

植林前に山の傾斜を階段状に整地。斜面のままだと雪の影響で木が倒れる場合があるからです。整地後、2・3年育てた苗木を植え、添え木をします。雑草は 苗木の成長を妨げるため、年に1度は刈ります。これを下草刈といいます。苗木 が一定の大きさに育つまで、手間を惜しまず行います。

年輪が細かく節のない丈夫な良材をつくるために、枝を除去する枝打ちは欠かせません。木の成長が著しい夏に行うと枝打ち跡が変色し、枯れ枝になる前に 枝打ちしないと死に節をつくる要因に。これらの理由から、枝打ちは木の成長 が止まる9月から12月初めに行われます。

混み過ぎた所や曲がった木、成長の悪い木を間引くことで日光の入りを良くし、成長を促すための作業です。きちんと間伐された森林の木は、年輪も一定間隔で幹も太く育ちます。間伐されず日の当たらない土壌は粗悪で、木々の根も不安定になり土壌災害や森林の壊滅につながります。

伐採は、杉が50年以上、檜が70年以上で行われます。夏は木が成長を続け強度がない状態なので、成長が止まり繊維が緻密になって香りやつやが出る、9月から12月初めに行います。ただし樹齢50年以上の成長が止まった木や若い木 は例外なので、適した時期を見極め伐採しています。

伐採した木を枝葉をつけたまま山林に約半年間放置します。その間、葉から木の幹の水分が蒸発していき水分が減ると葉は赤く変色します。木を自然乾燥させ含水率を平均的に落とすことにより、収縮が少なく香りやつやの良い木材になるのです。

木によって年輪の中心や間隔が均等ではなく、製材や乾燥で曲がったりねじれたりする場合があります。また節のない木はありませんが、小さい頃から枝打ちしている木は木取りの仕方によっては節が出ません。それらを予測し美しい木材に仕上げるのが製材工の腕の見せどころです。

乾燥には、機械を使った人工乾燥と自然に乾燥させる天然乾燥があります。多くの流通木材は効率とコストを優先し人工乾燥していますが、人工乾燥は木材 にとってデメリットばかり。永森建設は天然乾燥を行うことで、粘り強く色つやに優れた木材に仕上げています。

木材ルートを管理し、良材を安価で供給。

永森建設では木材流通ルートを簡略化し、良い材料のコストダウンに成功しました。
産地で直接、現金買付し、製材後、乾燥前の生木を仕入れます。
自社工場の加工場と天然乾燥場を持つことで、このような仕入れ方が可能になったのです。

長く快適な暮らし

長く快適な暮らし

保証のない断熱材、30年後も快適でしょうか?

住宅性能は、年月が経つほど劣化していき、快適性が失われていきます。特に断熱材は住み心地や建物の寿命を大きく左右し、施工後は目にすることがなくなり状態が分からなくなるだけに、永森 の住まいでは品質保証書が発行される、より安心できるものを採用。30年後も暖かく、快適な暮らしを実現します。

水を吸わず溜めない結露しない断熱材アイシネンフォーム

水を吸わず溜めない結露しない断熱材アイシネンフォーム

水のみで100倍に発泡するアイシネンフォームは、隙間なく充填され理想的な高気密・高断熱を実現します。水を吸わず溜めないので結露しません。また柔らかいので、面材に密着・追随し、地震などの振動や木材の乾燥収縮にも、割れや剥がれることがありません。ホルムアルデヒドなども一切含んでいないため、性能面だけでなく健康面にも優れた断熱材です。

湿気を吸放出し湿度を調整する断熱材 セルロースファイバー

湿気を吸放出し湿度を調整する断熱材 セルロースファイバー

新聞古紙をリサイクルし作られるセルロースファイバー。湿度が高い時には湿気を吸収し、乾燥している時は蓄えた湿気を徐々に放出します。この吸放出性が適度な湿度をもたらすと同時に、結露から住まいを守ります。また繊維が絡みあい空気層をつくることで、熱だけでなく音も遮断する高性能断熱材です。

住まいの長寿命化のために重要な、雨漏り・防水・湿気対策

福井は全国トップクラスの湿気の多い地域です。風雨や雪にさらされる外壁はクラックなどで雨漏りが発生し、シロアリの原因となります。壁の内部に結露が発生するとカビなどが繁殖し、構造 耐力が低下してしまいます。永森建設では住まいを長持ちさせるために外壁材や通気工法などさまざまな対策を施し、長寿命化を可能にします。

湿気・熱・雨水を排出する、壁内通気工法

外壁と断熱材の間に通気層を設けることで、内部の湿気を速やかに排出し、乾燥した状態を保ち結露を防ぎます。夏には日射により加熱した壁内の熱気を逃し、壁の温度上昇を抑え、省エネ効果を高めます。また台風や強風雨時に、万が一壁内に雨水が侵入した場合、土台水切部より排出することができます。構造内に湿気をためない壁内通気工法で、住まいの長寿命を支えます。

匠の技

家を建てるのが大好きで、
少しの妥協も許さない。
確かな技はもちろん、人柄も優れた棟梁たち。
永森建設自慢の現代の匠に、
安心してお任せください。

地域とのつながり

ぼくまちプロジェクト

ぼくまちプロジェクトとは、私たちエーシングループの社員が小学校の6年生のみなさんに、先生となって授業を行い、家づくりの楽しさや良さを 知ってもらうためのプロジェクトです。平成30年度は計10回の授業を行い、プロジェクトの最後には「自分の住みたい家」を考えてもらいました。詳細はスタッフブログでご覧いただけます。

カルチャースクール

「地域の皆様になくてはならない存在であり続けたい。」そんな想いから、当社の建物をレンタルスペースとして開放しています。普段味わえない 上質な空間で優雅なひとときを過ごしてみませんか?華道やお料理などのカルチャー教室、イベント講座などの会場としてお使いいただけます。

福井の女性を応援する情報サイト、
「くらしくふくい」を運営しています。

ママとして、妻として、女性として「がんばる女性を応援する」、
福井の女性とつくる福井の情報メディアです。
おしゃれ、食、暮らし、キレイ、
お出かけなど多彩なジャンルの情報を掲載し、
毎日の暮らしが便利に楽しくなるよう発信しています。

工務店パートナーシップ
「地球の会」に加盟

働きやすい職場の実現

個人を尊重し社員一人一人の力を発揮できる場を提供し、
豊かさの充実に努め、ともに、成長することを目指します。

大工育成プログラム

個人を尊重し社員一人一人の力を発揮できる場を提供し、
豊かさの充実に努め、ともに、成長することを目指します。

大工が減少する現在、
大工棟梁育成プログラムで若手を育成。

工業化や高齢化の時代の流れの中、日本が世界に誇る大 工の数が減少しています。永森建設では毎年大工志望者を高校、大学に募り新入社員として迎え入れ、独自の大工育成プログラムをつくり、技術面だけでなく経済面でも支援し、技術の伝承に取り組んでいます。

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