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About SDGs

永森建設のSDGs

持続可能な
開発目標(SDGs)とは?

What is SDGs

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための
2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル
(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

永森建設のSDGsへの取り組み

Effort for SDGs

永森建設の
SDGsへの取り組み

永森建設の家づくりは「末長く愛せる住まいを」という考えの元、50年、100年と住み継いでいただけるように愛着を持っていただくために流行り廃りのない本質的なデザインで設計を行い、福井の地に適した性能で長持ちする家を建て、50年に渡る長期の補償を行う。そんな家づくりを心がけています。

素材と技術が融合したこの地域にマッチした高性能住宅や、街や緑を守る活動によって、国連が目標としている社会、経済、環境の持続的な課題の解決に大きく貢献しています。

Live in good health for a long time

50-year free inspection

50年の無料点検と長期保証

横スクロールで、さらに画像が見れます。

日本の住宅平均寿命は27年。先進国の中で最も低い水準となっております。
永森建設では50年、100年と末長く住み続けていただけるための家づくりを行い、
守り手として50年の無料点検と長期保証を用意しています。

Maintenance-free materials

そとん壁

そとん壁

外壁材として見た目の美しさのみならず、機能性・高耐久性に優れ、退色や劣化がなくメンテナンスを必要としない超高耐久性外壁材。

一般的な外壁材のように塗り替え工事が不要なため、メンテナンスコストを大幅に削減することで地球環境に貢献します。

瓦

屋根材には瓦を使用。瓦は自然素材の粘土とゆう薬を高温で焼き締め、表面がガラス質の被膜で覆われています。ガラス質の被膜のおかげで偏食や変質が起こりにくく、時間が経過しても美しい外観を保つことができます。

CASBEE 建築物総合環境性能評価システムによると、瓦の耐久年数は60年、化粧スレートの耐久年数は30年と評価されており、一般的に使われている屋根材よりも倍程度長持ちするメンテナンスフリー素材です。

断熱材

永森建設で使用している断熱材は生涯品質保証のアイシネンフォーム、
20年間無結露保証のセルロースファイバーを使用しています。

年間平均湿度が高く、年間降雨量が多い福井の土地に適した高性能住宅が長期にわたり性能が発揮でき、経済的にも環境的にも無駄のない補修費がかからない素材を使っています。

Reduce costs and environmental impact

永森建設が建てる家は断熱性・気密性能が高いため、冷暖房効率が良いエネルギー負荷が少ない家。

しかも性能劣化せず、何年経っても気密や断熱性能が落ちません。

High-quality

高い技術力で建てる高品質住宅

High-quality

施工品質は住まいの寿命に影響を及ぼします。優秀な大工が建てた家はしっかりしており、永く住めば住むほどに違いが出てきます。

永森建設では技術力を要する伝統の和風住宅を得意としており、元々技術力が高い棟梁の方にお手伝いいただきながら、自社の若手大工を育て、技術の継承を行っています。

Industrial waste

産業廃棄物を適切に処理

Industrial waste

建物を建設する際に建材の一部を再利用することで、産業廃棄物の発生を最小限に抑えています。

さらに永森建設では産業廃棄物をマニフェストに則って徹底管理しています。
処理過程を履歴に残して、適切に分別されているかどうか、細心の注意を払って確認した上で処理。水質汚染や空気中の有害物質の発生を大幅に抑制することで、健やかで住みよい街を守ります。

Utilize and reuse

Solution with renovation

住宅業界の課題をリノベーションで積極解決

近年、空き家の増加が日本の社会問題となっています。
そこで永森建設では古い建物の良い部分は活かし、改善が必要な箇所を修繕して
新しい住宅と遜色がないようにするリノベーションという住まい方を促進しています。

Performance improvement

耐震・制振リノベーション

断熱リノベーション

昔建てられた日本の一戸建ては断熱性能が低いものが多く、決して快適な住環境は言えません。
事実、夏には熱中症、冬はヒートショックによって室内での事故が多発しているのが現状です。永森建設では昔の一戸建てに対しても断熱リノベーションを施すことで現代の住宅に近しい性能を与えます。

断熱リノベーション

耐震・制振リノベーション

耐震補強工事を行うことにより耐震等級3相当の性能を与え、震度7レベルの地震が来ても倒壊せず、長く住み続けることができる工事が行えます。

地震の揺れに耐えるだけの耐震だけではなく、制振ダンパーを採用した揺れの力を吸収する制振工事も行なっています。

耐震・制振リノベーションで大きな地震に耐えるだけではなく、小さな地震の揺れを吸収し、より地震に強い家にすることが可能です。

Rebuilding to reuse

捨てるではなく活用する建て替え

永森建設では建て替えの場合でも、既存住宅や庭に使われていた資材を積極的に再活用する
建て替えを心がけています。
価値あるものを捨てるのではなく、再活用することで少しでも環境負荷を減らす建て替えをしています。

耐震・制振リノベーション

Protecting housing

A place for women

女性が活躍できる場を広げています

A place for women

永森建設では123名の従業員のうち、女性が45名と全体の36.5%を占めています。家づくりにおいて、特に女性の目線は重要なので、積極的に間取り設計や住宅のプランニングに携わっていただける環境を作っています。

その取り組みが認められ、ふくい女性活躍推進企業に認定されております。

ふくい女性活躍net

個人に寄り添う人材育成制度で離職率を改善

永森建設では先輩と後輩2名で1チームを構成し、教育・育成をしています。
1on1とバディ制度を採用することで、チームで成果を成し遂げる体制を作り、離職率を改善しています。

1on1
部下の自律的な成長の促進が目的で、業務的なことだけでなく「日常(プライベート)のこと」から「中長期のキャリアのこと」など様々なテーマで面談を行います。テーマは部下が決めます。

バディ制度
わからないこと、行き詰まることに対して、先輩が一緒になって解決へと取り組む制度です。問題が発生しないように対策するだけでなく、先輩側も寄り添い、力添えをすることで、学びを吸収することが出来ます。

Inheritance in technology

大工育成プログラムで技術の継承

Inheritance in technology

工業化や高齢化により日本が世界に誇る大工の数が減少しています。永森建設では毎年大工志望者を高校・大学に募り新入社員として迎え入れ、独自の大工育成プログラムを作り、技術面だけではなく経済面でも支援し、技術の継承に取り組んでいます。