メンテナンス住宅の平均的な寿命をご存知ですか?

日本の住宅の平均寿命は27 年。10 年・20 年後に大きな補修費も必要です。
永森建設の住まいは、メンテナンスフリー。補修費はほとんどかかりません。30 年後も安心して住むことができ、
子世代に住み継ぐこともできます。

将来に渡り満足する住まいづくり30年後には建て替えている?

「平成12年度公庫融資利用者調査」から、建て替えをした人を調べてみると、解体した家の築年数は右のグラフのように、最も多いのが築30年~34年です。このように、家を建てる人の多くは長く暮らせる家(40年以上の耐久性)を望んでいるにもかかわらず、実際には期待しているより短いサイクルで家は建て替えられているというのが現状です。
31~35年のローンを選んだ人が多いことと合わせて考えると、やっとローンを返し終わったら、次のローンを借りることになるか、最悪の場合は、返し終わる前に建て替えをしなければならないわけですね。

先進国の中で最低

日本27年。アメリカ103年。イギリス141年。この数字は住宅の平均寿命です。日本の住宅はイギリスの住宅に比べ5分の1年しか住めないことになります。家の寿命が27年ということは、30歳で家を持ったとして住宅ローンの終わる定年前には、もう一度建て替えなければならいないということです。

これからの日本

新しい社会の形が「ストック型住宅」です。ストック型住宅とは、価値あるものをつくって、長く大切に使う住宅のこと。
まだ十分に使える住宅を、短い年月で使い捨てにしてしまうと、経済的にも環境的にもとても無駄が生まれます。今ある中古住宅をリノベーション・リフォームする、新築を建てる際にも、長く使える家を建てることが資産として残すことができます。
さらに、「家を住みつぐこと」にはこんなメリットがあります。

メンテナンス
フリー
その差歴然!建ててからがスタート、メンテナンス費用。

意外と見落とされがちな「建てた後」のメンテナンスコスト。
長く住み続けるためには、定期的なお手入れが必要になります。
そう、メンテナンスにかかるコストは「定期的に発生するコスト」として捉えておかなければいけません。
10年目以降に定期点検が有償になる一般住宅と、「50年間の無料定期点検」を行う永森建設の住まいとでは、
かかるコストの差は、歴然です。

今まで見てきたものは実は…「氷山の一角」です

  • 一般住宅

  • 永森建設の住宅

PAGE TOP