住まいづくりコラム

2020.12.08職人目線で見る「いい家」とは?

こんにちは、永森建設工務課の大林です!

住まいの品質は、表面的な部分だけではわかりにくいものです。
肝心の骨組みは仕上げで隠れてしまいますし、木材の良し悪しなどパッと見では判断のしようがありません。

もっとも信頼性が高いのは、現場に精通した大工さんの声。
彼らの声を聞いていただければ、永森の住まいの品質にご納得いただけるのではないでしょうか。

「骨組・構造材が大きく、材料がいい」
「材料を適材適所で上手く使っている」

大切なお客さまの住まい。よい材料を使用することは、当然のこと。
さらに、それぞれの木の特性を生かして適材適所に使い分けることで、住まいの耐久性はより向上します。

「どこの住宅会社よりも手間暇がかかる」

永森の住まいは、仕様や納まりなど細部の美しさや機能性にまでこだわった、非常に凝ったつくりになっています。
ひとつとして同じ家はありませんから、大工さんは大変です。
それでも、

「技術を発揮できるので、面白い」
「設計レベルが高いので、成長できる」
「大工の技を見せられる仕事が多く、職人冥利に尽きる」

こう言ってくれる大工さんたちがいるからこそ、高品質で手間暇のかかる永森の住まいを、より多くのお客さまにご提供できると考えています。

「見えないから手を抜こう」ではなく、少しでも家が長持ちするように、見えないところの細工にもこだわろう。
それが、永森建設の大工仕事。永森品質です。

プロフェッショナルのひとりごと

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