住まいづくりコラム

2020.09.15我が家の住宅ローン、何を選ぶ?

こんにちは、永森建設営業課の関です。
大変お待たせいたしました! 前回に引き続き、本日も住宅ローンのお話です。

先日は金利の種類と特徴についてご説明しました。
→(常時開催!ぜひご参加ください 

今回は、各ご家庭の金利の選び方についてのアドバイスです。

皆さまは、住宅ローンの借り入れ金額はどのようにして決めますか?
事前審査で通った金額を、そのまま全額借り入れますか?
おそらく、月々の返済可能額と照らし合わせて、最終的な金額を決定する方が多いのではないでしょうか。

結論から申し上げると、『変動金利』を選択してもよいのは、生活資金にある程度の余裕がある人。
預貯金がしっかりあって、住宅ローン返済中にも月々きちんと貯蓄するだけの余裕がある人です。
このようなご家庭なら、金利がドカンと上がらないうちに頑張って繰り上げ返済していくこともできますし、未払い利息が発生しても最終的には預貯金で支払うことができるでしょう。

しかし、現実的に、このようなご家庭はそれほど多くはありません。
大幅に返済額が増えると困るという方、計画性をもって返済していきたい方には『全期間固定金利』をおすすめします。

中でも、30代、40代以上の方で、お子さまの成長も含めた将来設計がある程度できているご家庭なら、『固定期間選択型』がよいでしょう。

全期間固定金利よりも低い金利で借り入れることができますから、金利が上がらない特約期間中にしっかりと貯蓄をして、万が一金利が上がった場合に備えましょう。
2年固定にするか、3年にするか、あるいは10年にするかは、毎月の貯蓄額やお子さまの進学のタイミングなどをみて判断してください。

住宅ローンのご相談にも、当社スタッフが親身に対応させていただきます。ローン選びでお悩みの方は、ぜひ永森建設へご相談ください。
https://www.eshin-group.co.jp/inquiry/

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