住まいづくりコラム

2021.02.12家事動線のお話

こんにちは、永森建設です。

 

家づくりを進める際に重要なポイントのひとつである「動線」。

 

快適な居住空間を確保する上で、とても大切なことです。

ストレスフリーな生活の実現には、動線ができるだけシンプルであること。

そして、「生活動線」と「家事動線」が干渉し合わないようにすることが大切です。

たとえば、仕事が終わって買い物へ行き、重たい荷物を持って帰って来た時。

玄関からキッチンまでの動線が長くて複雑だと、余計に疲れてしまいます。

逆に、家事をしている最中に来客があった場合。

動線が長いと、ついつい玄関まで出るのが億劫になってしまいますよね。

 

なかでも、とくに気になるのが「家事動線」です。

洗濯物を「洗う」「干す」「片付ける」という一連の作業を、できるだけ短い動線で完結できるようにすると、洗濯はぐっとラクになります。

料理の合間に洗濯をするというご家庭であれば、キッチンとランドリールームを近接させ、効率よく行き来できる動線にすることで、家事の負担を軽減できます。

ぐるりと回れる回遊動線をとり入れてみるのもいいですね。

 

このほか、来客があった場合の「来客動線」にも注意が必要です。

お客さまを玄関からリビングへお通しする際、どこを通るのか。

干しっぱなしの洗濯物、散らかったキッチンはできるだけ見せたくないものです。

 

このように、日頃の生活を考えながら、ライフスタイルに合わせた動線計画をすることが大切です。

 

「家事に」「仕事に」「子育てに」忙しい福井の女性のため、効率的でストレスのない動線、日々の暮らしにゆとりを生む間取りを、永森建設がご提案させていただきます。

プロフェッショナルのひとりごと

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