住まいづくりコラム

2020.07.16モデルハウス「里音 RI-ON」のご紹介!

こんにちは、永森建設企画課の長谷川です。

さて、本日は前回に引き続き、永森建設のモデルハウス「里音 RI-ON」のご紹介です。

こちらの写真は、リビングと子どもの遊び場「わくわくスペース」につながる「そよかぜデッキ」

大開口を全面開放すれば、リビングと庭がひと続きに。
目の前に広がる庭と薪棚。のんびり座って、四季の移ろいを眺めていたいですね。

お次は、階段と水まわりの間にひっそりと位置する「ヌック」
「ヌック(NOOK)」は直訳すると「一隅」「片隅」。建築用語としては「片隅にある、落ち着いた空間」を意味し、スコットランドの建築様式が発祥といわれています。

なんだか、秘密基地みたいで楽しそうでしょ?
「書斎までは必要ないけど、ひとりでのんびり寛げるスペースがほしいなぁ」というご主人におすすめです。

そして、見てください。この広い洗面脱衣室。

3人横並びで、朝の支度ができそうです。大家族の多い福井県では、こういう洗面脱衣室がとても喜ばれます。
ナチュラルな雰囲気の造作洗面台が、とってもおしゃれ。
収納は適材適所で使いやすく、スツールに腰かけてメイクをしたり、お風呂上りにお子様の髪の毛を乾かしたりと、機能性も十分です。

明るく清潔感のある家事室は、キッチンのすぐ隣にあるので家事効率は抜群。

洗う、干す、収納する作業がここですべて完結します。収納たっぷり、洗面ボウルがついているのも気がきいていますね。
勝手口があるので、天気のよい日は洗濯物を外へ出し、日の光に当てることもできますよ。

家事、生活、団らんのスペースを、間仕切り壁を使わずに緩く区切ることで、効率的な動線と居住性を両立させた「里音 RI-ON」。
育児や家事が楽しくなる家、木の香り漂う心地よい住まい。
永森建設の新しくなったモデルハウスを、ぜひ見学にいらしてください!

→展示場の見学予約はこちらから。

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