住まいづくりコラム

2020.10.13ストレスフリーな動線計画

こんにちは、永森建設設計課の坪川です。

快適な居住空間を確保する上で、大切なのが動線計画です。
ストレスフリーな生活の実現には、動線ができるだけシンプルであること。そして、「生活動線」と「家事動線」が干渉し合わないようにすることが大切です。

たとえば、仕事が終わって買い物へ行き、重たい荷物を持って帰って来た時。玄関からキッチンまでの動線が長くて複雑だと、余計に疲れてしまいます。
逆に、家事をしている最中に来客があった場合。動線が長いと、ついつい玄関まで出るのが億劫になってしまいますよね。

なかでも、とくに気になるのが「家事動線」です。
洗濯物を「洗う」「干す」「片付ける」という一連の作業を、できるだけ短い動線で完結できるようにすると、洗濯はぐっとラクになります。

料理の合間に洗濯をするというご家庭であれば、キッチンとランドリールームを近接させ、効率よく行き来できる動線にすることで、家事の負担を軽減できます。
回遊動線をとり入れてみるのもいいですね。

このほか、来客があった場合の「来客動線」にも注意が必要です。
お客さまを玄関からリビングへお通しする際、どこを通るのか。干しっぱなしの洗濯物、散らかったキッチンはできるだけ見せたくないものです。

このように、日頃の生活を考えながら、ライフスタイルに合わせた動線計画をすることが大切です。

「家事に」「仕事に」「子育てに」忙しい福井の女性のため、効率的でストレスのない動線、日々の暮らしにゆとりを生む間取りを、永森建設がご提案させていただきます。

プロフェッショナルのひとりごと

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