住まいづくりコラム

2020.12.17“スケルトン・インフィル”のメリットとは?

こんにちは、永森建設営業課の北林です。

永森建設の定額制注文住宅「ながもり木箱」。
その特徴の1つであるスケルトン・インフィル構造とは、どういうものなのでしょうか。

「スケルトン」とは構造や骨組みを意味し、「インフィル」は基本構造以外の間仕切りや内装、設備を指します。
つまり、構造部分とそれ以外の部分を分離したものをスケルトン・インフィル構造といい、分譲マンションなどで多く採用されてきました。

「ながもり木箱」では、それぞれ大きさの違う箱(スケルトン)を数種類ご用意しています。

まずはお好きな箱をお選びいただき、その箱に合わせて、パズルのようにピース(インフィル)をはめ込んでいきます。
箱の形が変わらないだけで、間仕切りや設備は自由に配置できますよ。

スケルトン・インフィル最大のメリットは、コストパフォーマンスの高さにあります。
作業効率の向上と工期の短縮化、凹凸の少ないシンプルな形状により、永森の住まいならではのデザイン性・快適性を失うことなく、コストダウンが可能となりました。
その分、気密・断熱性、耐震性のグレードを上げることで、付加価値を設けています。

注文住宅は、どうしても価格が不透明になりがちです。
プランが出来上がり、見積もりを出すまで正確な金額はわかりません。

しかし、スケルトン・インフィル構造の「ながもり木箱」なら、決まった枠組みの中で間取りや仕様をつくり込んでいくため、価格設定が非常にわかりやすくなっています。
それも、スケルトン・インフィルのメリットの1つです。

また、スケルトン・インフィルは間仕切りや設備の設置や取り外しが容易で、リノベーションがしやすいという点もメリットとして挙げられます。
永く住まう家には可変性が必要不可欠ですから、ライフスタイルの変化に対応しやすいスケルトン・インフィル構造の家は、資産価値という面でも大変優れているといえるでしょう。

プロフェッショナルのひとりごと

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