住まいづくりコラム

2020.05.05その家、30年後も暖かいですか?

こんにちは、永森建設営業課の友田です。

皆さまは、住まいに何を求めますか? 効率的な家事動線、好みのデザイン、耐震性。人それぞれ、求めるものは違います。
しかし、

「冬暖かい家で暮らしたい」

これだけは、すべての人に共通する価値観ではないでしょうか。

築20年、30年の木造住宅のリフォーム現場では、湿気の重みでグラスウールがへたり込んでいるのをよく見かけます。

湿気に弱い性質や施工技術の問題など原因はさまざまですが、いくら新築時に暖かくても年数とともに寒くなる家では意味がありませんね。

永森建設の住まいは、現場発泡ウレタン「アイシネンフォーム」が断熱材の標準仕様。
柔軟性があるので密着しやすく、割れや剥がれの心配が少ないのが特徴です。ホルムアルデヒドを一切含まない、人にやさしい素材です。

自然素材思考の方で騒音が気になるという場合には、吸音性の高い「セルロースファイバー」へのグレードアップにも対応しています。
ほかの断熱材に比べるとコストは上がりますが、その分、建物の省エネ性がアップするので年間光熱費を大幅に抑えることができます。

さらに、「アイシネンフォーム」なら “生涯品質保証書”が発行されるので、半永久的に暖かさが続きます。「セルロースファイバー」デコスドライ工法で20年間の無結露を保証。

ただ暖かい家ではなく、20年後も30年後もずっと暖かい家。それが、永森建設のこだわりです。

プロフェッショナルのひとりごと

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