住まいづくりコラム

2020.12.15【施工事例紹介】ほどよい距離感でつながる二世帯

こんにちは、永森建設企画課の清水です。
本日は“木のぬくもりがふたつの住まいを結ぶ”、福井県福井市T様の二世帯住宅をご紹介します!

ご夫婦、4人のお子さま、お母様の7人二世帯で暮らす、T様ご家族。
生活リズムの違いやプライバシーの問題など、双方が感じていた遠慮を解消するため、新築を決意されました。

ほどよい距離感を保つため、当社が提案したのは「左右隣居型」の二世帯住宅。
既存の立派な庭を中心に、間取りを考えていきました。

4人のお子さまが走り回ることのできる広いデッキがほしいということで、腰かけて庭を愛でることのできるウッドデッキも設置。ゆったりと、四季の移ろいを感じることができます。

NEST

キッチンやランドリーを世帯ごとに分けたことで、お互いの生活を気にせず家事ができるようになったのもポイントです。
玄関も別。渡り廊下を介して、二つの世帯が緩やかにつながります。
そうした工夫により、それぞれの友人を気軽に呼べる家でありながら、いざという時には自然と助け合うことのできる住まいが完成いたしました。

「自然のエネルギーを活用したい」という奥様のこだわりから設置した薪ストーブも、とってもお気に入り。

親世帯と子世帯。住空間は別でも気軽に行き来できるので、今も時間を合わせて家族全員で食事をしているそうです。

バランスのよい距離感が保てる住まいに、とても満足されているとのことで、当社としても大変嬉しく思います。
T様、ご家族の皆さま、ありがとうございました!

プロフェッショナルのひとりごと

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