住まいづくりコラム

2020.11.17【施工事例紹介】ほどよい距離の二世帯住宅

こんにちは、永森建設営業課の桒野です。
本日は、福井県福井市K様のお住まいをご紹介。“ほどよい距離”をもつ二世帯住宅です。

アパート暮らしを手狭に感じるようになって、家を建てようと考え始めたK様。


NEST

二世帯住宅なので、互いに干渉しない距離。だけど、お互いの気配がわかる安心感はほしいというのがK様のご要望でした。
そこでご提案したのが、適度な距離感で生活できる上下分離型の二世帯住宅です。

1階は親世帯の住居。和室とひと続きの、低く落ち着いた空間になりました。
堀座卓を設置することで、足腰への負担も軽減できます。

2階子世帯のキッチンは、奥様こだわりの設備。
天井の一部やテレビの後ろの壁に変化をつけることで、モダンな仕上がりに。

家具や家電は、「どこに何を置くのか」をイメージした上で寸法を決定したため、すべてのものがすっきりときれいに収まっています。
家事動線もしっかり考えてつくり込んだため、家事負担も軽くなったとのこと。

子世帯リビングの大きな窓から、外の景色や前庭がよく見えるのもポイントです。

当初、競合のハウスメーカーと徹底的に比較し、その上で永森建設を選んでくださったK様。
当社モデルハウスの方が過ごしやすく感じたこと、「和」の要素のあるデザインが好きだったことが、決め手となったようです。
そして、担当者が信頼できたというのも大きな理由のひとつだったと。

K様は“家”に対して、大きなこだわりを持っていらっしゃいました。
それだけに、仕上がりにご満足いただけた様子が嬉しく、とても印象に残っています。

ご家族皆さま、元気にお過ごしのようで何よりです。ありがとうございました!

プロフェッショナルのひとりごと

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