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2019.02.12間接照明の使い道!

お久しぶりです、設計課五十嵐です。

今回は照明計画について書かせて頂きます。

 

日々お客様とお打合せさせていただく項目で、電気配線があります。

スイッチ・コンセントの位置を決めたり、照明器具のデザインもお客様と一緒に決めていきます。

スイッチは右側の方が使いやすかったり、コンセントの数が足りなかったり…住み始めてから後悔しないためにも、お家の中を歩くイメージをしながら、決めていくことが大切です。

照明計画については、LEDのダウンライトをベースに決めています。

器具をたくさん付ければ良いというものでもなく、必要なところに光があれば、不便に感じることもなく、見た目もシンプルできれいになります。

見える照明器具を減らして、明るさを確保する方法として間接照明があります。

間接照明とは、光を壁や天井に向けてその反射光を利用して周囲を照らす方法です。反射することによって、光は柔らかくなり、雰囲気作りに役立つ光になります。

 

実際、照明計画に間接照明を採用する方は多く、リビングや寝室などに設置することで落ち着く空間になります。
また、壁や天井を照らすことで空間全体が明るくなるため天井面のダウンライトの数を減らすことができ、見た目がとてもスッキリします。

また、造作家具に間接照明を設置することもできます。
凹凸のあるタイルや塗り壁面を照らすと陰影により、質感が強調されて、ぐっと雰囲気が良くなります。

お家のこだわりポイントとして、照明計画で工夫すると、雰囲気が大きく変わります。
ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。

設計課  五十嵐

 


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