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2019.11.23百聞は一見に如かず

 

こんにちは、設計課の国本です。

先日お施主様の上棟の現場を見学させていただきました。

今回はその上棟で感じたことを話したいと思います。

 

私は設計の部署にいるので、日頃図面を書く練習をしているのですが、

部材がどのように現場で納まっているのかをイメージしながら書くことが中々難しく、

自分の引いている線が何を意味するのか曖昧になっていることもありました。

過去の物件の図面を参考にしながら書くこともありますが、

やはり現物を見ないと今の自分にはまだまだイメージができません…。

 

そういった面でも今のうちは、工程や納まりに関して疑問に思ったときは可能な限り現場に出向いて、

知ることが大事なのかなと思います。

 

今回見学させていただいた現場は、以前から図面を書く練習をしていた物件だったので、より身近に学べる現場でした。

 

図面を書くときに悩んだ勾配天井になる部分の梁のかかり方や、

 

軒先の納まりや筋交いが入る位置など

 

実際の現場を見ることで、今まで図面の上でしかイメージできなかったものが、

自分の頭の中ではっきりとしたイメージとして焼き付けられます。

また、実際の部屋の大きさ感覚を養えるのも現場見学の良さの一つだと思います。

 

今回の上棟では家の骨格となる構造体を見ることができましたが、

今後も各工程の検査毎に見学に行くので、

その度に目的意識をもって基本のことからひとつひとつ学んでいきたいと思います。

 

設計課 国本


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