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2019.01.31犬と暮らす家

こんにちは

設計課の畠中です。

 

将来犬を飼われたいお客様はいらっしゃいますか?(^^)

今日は犬と快適に暮らす家づくりについて書きますね。

 

私が飼っているのは

ゴールデンレトリバーの女の子です。

今年の8月で10歳になります。

犬との暮らしで、家づくりで気を付けた方がいいなと思ったことがあります。

 

1つ目、脇玄関収納は大切!

私の家は単世帯用なので玄関は広くないですし、最近流行りの脇玄関もないです。

しかし、犬を飼うと玄関周りに置くものがいっぱいです。

例えば犬用カッパ(大型犬だと子供サイズくらい)、リード、エチケット袋、足拭きタオル、お尻拭きなどなど。

犬のものだけでこんなにあります!

 

それに加えて、朝昼晩と3回散歩に行くので、この時期だと人間の防寒具がたくさん!

毎日のことだとついつい出しっ放しにしがちで、玄関周りがごちゃごちゃ

お客様が急にいらしたときでも綺麗な玄関であるように、脇玄関収納は大切だと思います。

脇玄関収納があれば見せたくないごちゃごちゃも隠せますね(^^)

 

2つ目、犬のトイレの場所に注意!

昔はうちの犬も室内トイレにしていましたが、途中で室外トイレに切り替えました。

 

今となっては後悔です。

 

老犬になるに連れて足腰が弱くなるので、将来散歩に行くのが難しくなったときのことを想定し、

元気なうちに室内トイレの再トレーニングをする予定です。

うちの犬は外でするのが普通だと思っているので、トレーニングに時間がかかりそうです。

 

老犬から室内トイレに切り替える方法を調べてみると、トイレの場所が重要だということがわかりました。

・寝床から離れた場所に置く

・人通りが少ない場所や人目に付かない場所に置く

・犬の気持ちになって考える

今の私の家だと最適な場所がない

注文住宅をお考えでしたら、設計段階から犬のトイレの場所まで考えてあげられるといいですね。

 

にもいろいろなことを日々感じていますが、長くなったので今日はここまでです。

犬と快適に暮らす家づくりをお考えのお客様、ぜひぜひ一緒に考えましょう(^^)

 

設計課 畠中


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