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2019.10.17内装タイルの選び方!

 

こんにちは、設計課の畠中です。

台風が過ぎ去り、少し肌寒い季節になってきましたね。

空気が澄んだ気持ちのいい秋晴れが1年で1番好きな季節です。

 

さて、今回は内装の壁タイルを使うときのポイントについて書きたいと思います。

まずは、タイルの種類からお話します。

 

■材質

タイルの材質は、陶器質・せっ器質・磁器質に分けられ、その中でも釉薬(うわぐすり)の有無によって

施釉(せゆう)タイルと無釉( むゆう)タイルに分けられます。

施釉タイルは釉薬をかけて焼成したもので、釉薬を高温で焼き上げることでガラス質になるので表面がつるっとしています。

無釉タイルは釉薬をかけず、素地そのものの色を味わいとするものです。

その他、ガラスタイルや・テラコッタタイルなどもあります。

 

■サイズ・形

大判タイルから小さいモザイクタイルまで様々なサイズがあります。

形もオーソドックスな正方形・長方形から、 六角形・提灯型・リーフ型などの異形のものまでたくさんのデザインがあります。

 

■機能

最近では機能の付いたタイルも多くみられ、お客様にも大人気です。

例えばLIXILのエコカラット。

湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出してくれる調湿効果や、

においの原因となる成分を吸着してくれる脱臭効果までついています。

機能面から玄関やトイレ、ペットスペースなどに貼る方もいらっしゃいます。

 

いろいろ種類があって迷ってしまいますね。

では、タイルを貼るおすすめの空間をご紹介します。

 

大判タイルなどの大きなタイルはTV背面の壁など、壁一面に貼ると空間のアクセントとなって高級感が出ます。

また、エコカラットにも大きなサイズがありますので、広い面積に貼れば調湿効果と脱臭効果で一石二鳥ですね。

 

モザイクタイルなどの小さいタイルはカップボードの壁やトイレ、洗面化粧台などの小さい面に貼るとお洒落な空間に仕上がりますし、色やデザインも冒険しやすいところです。

 

たくさんタイルがあって選べないというお客様、

インテリアコーディネーターの私たちがお客様のお住まいに合うタイルを

ご提案させて頂きますので、ぜひぜひご相談ください。

 

設計課 畠中


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