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2016.09.06住まいと災害

こんにちは、営業課の鈴木です。

 

台風が多い時期です。

日本は台風の通り道ですし、地球温暖化の影響で

台風が近年大型化しています。

福井県に台風が上陸することはめったにありませんが、

家づくりをしているからには災害にも強い家を建てたいものです。

 

 

台風がもたらす被害として、風による飛来で窓ガラスが割れ、

飛散したガラスでケガをする、家屋への浸水・冠水、

崖崩れや土砂崩れなどがあり、大きな被害をもたらします。

建物の台風対策は自分の家を守るばかりでなく、

第三者を守るためにも行うべきです。

 

具体的には以下のようなことがあります。

1.窓ガラスにガムテープを貼って補強をする、シャッターや

   雨戸をしっかりと閉め隙間や壊れている部分がないかを確認。

2.家の周りの排水溝や、側溝の水はけを良くするための清掃。

3.屋外にあるものを屋内に避難、またはロープなどで固定しておく。

4.懐中電灯やロウソク・ライター・マッチ・ラジオ・予備の乾電池を

   入れた非常用持ち出し袋の用意

5.浴槽に水を貯めておく

 

 

また、台風での損害は一般的な火災保険で保障されます。

ただし、風災・ヒョウ災・雪災の損害は20万円の免責金額が

設けられていることが多いです。

台風によって損害を受けた建物を修理するために必要な金額が

20万円を下回った場合は保険を使えません。自己負担になります。

(※保険会社や保険の内容によって免責金額や免責の有無が異なります。)

 

そして、台風によって屋根瓦やトタン、その他の物が飛ばされ車が

傷ついた場合や、車が水没した場合の損害は車両保険で保障されますが、

完全に水没した場合や、修理代金が契約金額を上回るような場合は

全損扱いになり、免責金額を除いた契約金額の金額が支払われます。

 

日頃から、災害に備えましょう。

 

営業課 鈴木

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