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2020.02.07住まいづくりの進め方

 

こんにちは!営業課 川猿です!

年が明けて気が付けばもう2月になってしましました!

1月は雪も降らずいいお天気が続いていましたが、二月もこのまま雪がなるべく降らないといいなぁと思う今日この頃です。

 

さて、今回は住まいづくりの進め方についてお話ししたいと思います。

初めての住まいづくりみなさんは何から始めますか??

展示場を見に行ったり、資料請求してみたり様々なことを想像されると思います。

昨今情報も簡単に手に入れられる時代ですから、インターネットでの情報収集も一つの手ですね。

 

しかし…

情報はたくさん手に入るものの何を基準にしていいのかわからないですよね?

そもそも初めての住まいづくりなのですから慎重になって当たり前なのです!

そこで今日は住まいづくりを進めていく中でまずは何を始めればいいのかお伝えしたいと思います。

 

住まいづくりの最初の一歩、それは、ずばり「計画を立てる」ことです!

 

これだけ聞くとなんだか当たり前のように聞こえるかもしれませんが、これがほんとに重要なんです。

たとえば真っ暗闇の先の見えないトンネルをずっと進んでいくのって不安ですよね?

長い時間その状態が続くと途中で挫折してしまうかもしれません。

実は、まさにこの状態で住まいづくりを断念されたり、延期される方も多いです!

 

「計画を立てる」のはこの先の見えないトンネルにゴールを作ってあげることなのです!

しかし、計画を立てるといっても、何について計画を立てればいいのでしょうか?

 

計画は大きく分けると「建築」「資金」「時期」の三つです。

それぞれ細かく見ていきましょう!

 

まずは「建築」です。

自分たちはどんな家が欲しいのかという部分です。

どんな家といってもなかなかイメージできないですよね?

ここで思い出してほしいのはみなさんがなぜ住まいづくりを始めようと思ったのか、この「動機」が「建築」の計画に直結しています。

例えば、今住んでいる家が寒いのであれば性能の良い家に住みたいですし、

アパートが手狭でお子様がのびのび生活できないのであれば広い空間はもちろんですが、

コミュニケーションが取れる間取りであったり、子育てしやすい工夫が必要です。

このように「建築」の計画に困った際住まいづくりを始めた「動機」を思い出してみてください。

 

次に「資金」です。

これも住まいづくりには必須項目ですよね。

みなさんまずイメージされるのは建物と土地のお金だと思います。

しかし!建物と土地だけではなく「諸経費」といわれるものが必要です。

厄介なのがこの諸経費は一定の金額ではなく、その人の建築計画によって変化するのです。

まずは自分の住まいづくりの計画にどれだけお金が必要なのか事前に知っておく必要があります。

 

中には何となくこのくらいのお金が必要なのかな?とか、

雑誌を見て総額これくらい必要なのか!とイメージされる方も多いです。

これはあくまで皆さんが希望でイメージされている資金計画で、本当に必要なのは「可能資金計画」なのです。

この「可能資金計画」はそのお客様が住宅ローンを返済しながらどんな生活ができるのかの指標になります。

せっかく新しいお住まいができたのに住宅ローンで生活が厳しい!なんて本末転倒です。

だからこそ、その人に合った「可能資金計画」を立てることが重要なのです。

 

最後に「時期」です。

これはいかに自分たちが新しいお住まいの入居に向けて、いつまでに何をしないといけないのかというスケジュールを立てることです。

そもそもいつまでに会社を決めて、いつまでにプランを決めて、いつまでに契約をしなければならないのかを決めることです。

住まいづくりは意外と前準備に時間が必要なのです。

前もってスケジュールが組めていれば余裕をもって家づくり進めていくことができますね!

 

少し長くなってしまいましたが、以上が「計画を立てる」上で重要なことをお伝えしました。

この三つの計画はどれか一つが欠けていてもうまくはいきません!

遠回りかもしれませんが、着実に計画を立て一生に一度の住まいづくりを成功させましょう!

 

営業課 川猿


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