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2018.06.08ヒマラヤスギの伐採

スーさんです。

今年の大雪の雪融けを待って、3月に我が家のヒマラヤスギの頭を伐採したお話しです。

ヒマラヤスギすぐ横が道路で、道路上の電線にもヒマラヤスギ、他の樹木の枝が越境しており、成長を抑える為にも、頭を伐採する事にしました。

 

2年前にも、サワラの頭を伐採したのをブログでご紹介致しましたが、今回は第二弾です!

耐久性が高いヒマラヤスギは、建築材料としても昔から大きな需要があります。

かつては記念樹やクリスマスツリーとして利用されたり、公園や学校、団地、大きな庭園に植樹されております。時には、60mまで成長する針葉樹で、世界3大造園木の一つと言われています。

 

今回のヒマラヤスギは30~35mくらいでしょうか?ものすごく枝が多く、登るのに一苦労でした。2の写真は下から見上げた写真で、周りの枝で全く上が見えません。

3番目の写真は上から下を見下ろした写真です。

 

樹頭近くに到着すると幹が3本に途中から分かれており、さっそく一番大きいものに受け口と追い口を入れて伐採致しました。

なかなか枝が大きく広い為、他の枝が邪魔をして落ちない為、あらかじめ結び付けておいたロープで下から引っ張り地面まで落としました。

 

写真の中央少し下あたりにヒマラヤスギの実があります。杉では無く松の仲間で、マツボックリが出来ます。

大きな物は直径10センチにも及びバラの花のような形になり、秋になると地面に落ちます。実が開く前は、卵のような形をしていますがバラの花に似ている事からシダーローズと呼ばれ、装飾等に使われます。オークションでは、直径5センチくらいの物10個で400円~500円です。ネットで検索してみて下さい。

マツボックリは、高いところに上向きでつくので、観察が非常に困難と言われていますが、ヒマラヤスギの植えられている公園に行くと、シダーローズをゲット出来るかもしれません。

 

それではまたお会いしましょう~         愛犬リリ

営業課 鈴木

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