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2019.11.21「建替え」か「リフォーム」で迷った時に考えるポイント!

 

ご無沙汰いたしております。すーさんです。

今日は、「建替えかリフォームで迷った時に考えるポイント!」についてです。

よろしくお願いします。

 

家づくりの計画で、まず建替えかリフォームかで迷われた方も多いと思いますが、

それぞれに特徴がありますので、ご家族皆様でよくご相談されて“何を優先したいか”を決めると良いと思います。

ご計画の参考に判断基準を一部ご紹介いたします。

 

コスト面 

コスト面では建替えよりもリフォームがお勧めです。

ただ、築年数が古く建物自体がかなり老朽化している場合は、構造材や耐震性の面からの補強工事にかなりのコストがかかってしまいますので、「建替えの方が安かった」と言う事もありますから慎重にご検討下さい。

 

間取り

間取りに関しては、既存の建物を活かすリフォームの場合、

好きなところに窓が欲しい・大空間が欲しい為、邪魔になる柱や壁を壊す等といった事が構造の問題で思うように自由になりませんが、コスト面をクリア出来るのなら大丈夫です。

建替えの場合は全て0からのスタートですので問題ありません。

コスト面でお話しましたが、全て構造材を壊すか、ある程度残してのリフォームではコストが全く変わってきます。

建替えの場合は、ゼロから全てを選んで頂く楽しみもありますし仕様決め、地鎮祭、上棟などが体験できます。

快適性・安全性

快適性・安全性の面では、既存の建物が新しい耐震基準(1981年6月以降の確認申請 ※昭和56年6月)に適合していればリフォームも安全性には問題なく、快適な住まいが実現出来ます。

 

思い出や価値観 

お父様やおじい様が建てられた家のリフォームの場合、いろいろな思い出が要所につまっています。

思い出深い部屋や家具、子供の頃、兄弟で破って遊んだ障子戸や、落書きをして叱られた床や壁や柱を

リフォームに活かして、古い物の魅力やヴィンテージ感が建替えには無い何とも言えない空間を演出します。

古くて味わい深い家づくりを望まれる方にはピッタリです!

ただ、希少価値がある建物でないと難しいです。

 

税金

建替えの場合、それぞれの新築査定による不動産所得税・都市計画税・固定資産税などがかかりますが、

増築では無く、リフォームの場合は建替えではありませんので、新たに税金がかかる事はありませんし固定資産税も変わりません。

建替えに比べて税制面でのメリットがあります。

 

最後に、建替えかリフォームかで迷われる前に、ご紹介いたしました判断材料を元に少しでも参考にして頂くと幸いです。

ご自分で迷われる前に、ご族皆様でご相談される事をお勧めいたします。

判断が難しいと思いますので、ここは是非、餅は餅屋の永森建設に一度ご相談いただけないでしょうか。

ご家族皆様の疑問・不安・心配事にお答えさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

営業課 鈴木

 


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