永森芳信の本物志向

永森芳信

エーシングループ
代表取締役
永森 芳信

  • 稲盛和夫氏の講演を聞いて

    今月の頭に、盛和塾 塾長 稲盛和夫氏の講演会がフェニックスプラザで行われました。

    (稲盛和夫氏とは・・・京セラ・KDDIの創業者。日本航空取締役名誉会長をつとめる。)

     

    福井で開催するのは初めてのことです。

    講演を聞き、色々と思うところがありましたので、

    稲盛氏著書「こうして会社を強くする」「成功への情熱」「心を高める、経営を伸ばす」の3冊を購入しました。

     

    それは、日頃私が思っていること以上に的をえた内容でした。

    少しずつ、社員に伝えていこうと思っています。

     

    今日は、稲盛氏の言葉をご紹介したいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    実際にできないことを、できるふりをしてはいけません。

    まずはできないことを認めて、そこからスタートするのです。

     

     

    (日頃私も言っている言葉です。)

     

    自分自身に克つことにより、障壁を克服し、卓越した成果を挙げることができます。

    人間というのは当然安易な路を行く方が楽ですから、自分を励まして困難を克服しながら前進してゆくことは難しいものです。

    しかしその努力が実った時、よろこびはさらに大きなものとなるのです。

    ★もっとも偉大な能力とは、自分自身に打ち克つ能力なのです。

     

    (ここも、私が日頃言っていることと一致します。)

     

    あまり頭は良くないが真面目によく勉強したので、優秀な成績で卒業する人がいます。頭の回転が速く、ほとんど勉強しなくても楽々卒業してしまう人もいます。

    後者は前者のことを「あいつはがり勉だから出来て当然だ。おれが本気で勉強すればあいつなどおれには歯が立たない」というのです。

    卒業後、社会人になって成功した人を見て「あんなやつ学生時代にたいしたことなかった」とその人を見下し、自分の方がもっと成功することも出来たというのです。

     

    (このことは、日頃言っておりません。私は昔から勉強が好きではなかったし、優秀な学校も出ていませんから。)

     

    続き・・・

     

    果たしてそうでしょうか。

     

    自分自身に打ち克つには強さが必要です。

    人の能力を考えるときはその人の意思も入れるべきで、自分自身と闘うことを止め、安易な道を選ぶような人の能力はいつの日か劣っていくのです。

    人生という長い旅路で成功する能力は「知能」だけでなく、自分に打ち克つことなのです。

     

    (ここは私も日頃言っています。)

     

     

    (青文字は稲盛氏の言葉)

     

    基本は「あきらめずに、壁をぶちやぶれ。」だと思います。

    これを忠実に守り、努力できる人が成功者となり、

    のちのち「あの人は大きい器の人やったね」「頼りになる人になったね」と評価されるのです。

    また、自分でも「頑張ったなあ」と自分を褒めることができますし、結果、自信へと繋がります。

     

    もう一度いいますが、

    基本は、あきらめずに、壁をぶちやぶれ

     

    時を辞せずに、

    一昨日からボーナス支給に基づき、個人面談を1人20分ほどずつ行っています。

     

    私が口酸っぱく言うのは「どんな時でもあきらめず、自分で解決する糸口を見つけ、周りのアドバイスをもらいながら、問題に真正面からぶつかっていくこと

    自分の強みをさらに磨きをかけることも大切ですが、

    それ以上に、自分の弱点(・・)を見つけ、それを克服(・・)する方が力強く(・・・)なれるのです。

     

     

     

    ここで一句

     

    思い続ける

    しつこさが

    得をみちびく

     

      

  

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