永森芳信の本物志向

永森芳信

エーシングループ
代表取締役
永森 芳信

  • 20周年を迎えて

     

    おかげさまで、永森建設は、5月に設立20周年を迎えることとなりました。 

    ここまで成長できたのは、建てていただいたお客様、

    支えてくださった職人・協力業者の皆さん、

    そして、ついてきてくれた社員がいたからこそ。

     

    「おかげさまで。」

    この一言に尽きます。

     

     

    そして、3年越しで工事が進んでおりました、

    「高柳展示場」が、6月9日(土)・10日(日)にオープンを迎えることとなりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     高柳展示場;玄関入口

     

      

       

     

     

     

     

     

     

     

     

     この高柳展示場は、『「県産品」「古材」を用いた

    「本物の家づくり」』を推進することを目的として、進めてきたものです。

    その流れで、ふくい産業支援センターの方から『経営革新計画』の話をいただき、

    金融面での優遇措置もあることから、『経営革新計画』の承認を受けることとなりました。

     

     

     

    「お客様が誇りに思える住まいを_。

    それが私たちが考える精一杯の感謝の気持ちです。」

     

    当社の掲げるこの理念のもと、

    お客様に対しては、

    福井には「福井の風土で育った、福井の家のための材料」があることを知ってほしい。

    そして「古材」の魅力を引き出しつつ、

    新材と融合させる当社の技術力・提案力の高さを知ってほしい。

    職人に対しては、「古材」と新材との融合の技を磨き、またその技を継承していってほしい。

    社員に対しては、『経営革新計画』で具体的な目標を掲げたので、

    その目標に向かって進んでほしい。

    そんな想いで、高柳展示場の建設を進めてきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     高柳展示場;玄関

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     高柳展示場;梁に古材を使用

     

     

      

    高柳展示場には、

    私の家づくりに対する想いがそのまま表れています。

     

    この地の気候風土を五感で確かめ、

    それに合った木材を選び、家をつくっていく。

    時代の流れを取り入れながらも、

    先人から受け継がれた『家づくりの本質』を守っていくことが、

    本物の家づくり』だと私は考えます。

     

    20周年を迎えた今、

    今度は30周年に向け、『全員野球』で頑張っていきたいと思います。

     

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。