永森芳信の本物志向

永森芳信

エーシングループ
代表取締役
永森 芳信

  • お待たせしました、秋登山の開始です。

    お待たせしました、秋登山の開始です。

     

    今回は日野山に登りました。

    目標は2時間半で登頂です。孫と一緒に9時ちょうどにスタートしました。

     

     

    初めての山でしたが、林道も非常に整備されていてスムーズに登ることが出来ました。

    1時間半ほど登っていますと、体力がないせいか息切れがし、非常に辛くなりました。

    一方孫たちは元気に登り続けていたため、私も刺激され、おかげさまで2時間40分で山頂に到着。

    登山の途中でも山頂でも、武生・鯖江・福井平野が一望でき、さすが越前富士と言われるだけあり、大変見晴らしが良いものでした。

    次男坊も「へーすげー!登ったかいがあった」と言い、長男坊は「うんうん」と同調しておりました。

    ただ、周りで登山者のグループが焼肉をしており、空腹の私たちには香りよく、孫たちは山登りの辛さ・楽しさよりもその匂いが気になったようで「焼肉くいてー」と意識が切り替わっておりました。

    そうしていつまでたってもその場を離れようとしないため、さすがに私も恥ずかしくなり「さあ帰るぞ」と孫たちをせかし下山を始めました。

    下山時にはそれぞれ持っていた500ミリの水は全て無くなり、お嫁さんが作ってくれたおにぎりもたべてしまったため、リュックは軽くなりましたが水が無いことが辛く、谷川の水を求め下山を開始しました。

    ところが、長男坊が下山途中で捻挫をしてしまいました。「足が痛い足が痛い」というので、たいしと私の杖を両方持ち、下山することとなりました。

    42キロを95キロのじいじがおんぶすることはとてもとても不可能なことだったのです。

     

     

    日野山神社まで行くと谷川の水があるので、そこで空のペットボトルに水をいれ、タオルを濡らし、長男坊の足を冷やしました。

    そうして3人は一服をつきました。

    その後、不思議なことに長男は「足痛くない!」といい出し、杖もつかず歩き始めました。

    長男坊の足は、2時間かけて下山した際には完治しており「なんだったんだ」と思いましたが、日野山神社で家内安全と商売繁盛とついでに孫が賢くなりますようにとお願いをし帰路につきました。

    孫たちは車に乗りこんだとたん、ぐーぐー高いいびきで寝始め、目覚めた時には焼肉の香りの記憶が強かったせいか、「焼肉食べてー」といっておりました。

    が、私はすしが食べたかったのでくるくるずしにいきました。

     

     

    そんな孫との楽しいひと時でした。

    次回は紅葉の素敵な刈込池に行こうと思います。

     

     

    ※日野山は昔信者の人が修行するために山道を歩いたようで、女人禁制だったそうです。

    45度の傾斜の登山道があるようなので、次に挑戦するときはそのルートを登りたいと思います。

     

     

    ちなみに1.6キロやせました。(・・・お寿司で1キロは戻ったとは思いますが。)

    登山、おすすめです。

  

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