住まいづくり大好き

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  • 2013年06月30日

    入居者様イベントを開催いたしました!-企画課-

    蒸し暑い日が続きますが皆様体調など

    崩されていませんでしょうか?

     

    本日開催しました入居者様イベントは、

    まさにこれからの季節にぴったりのお料理教室となりました。

     

     

     

    教室の内容はといいますと、

    夏の旬のフルーツ、野菜、自然の甘みで

    体に優しく自然にクールダウンする

    「砂糖を使わないパフェ」づくり。

     

    講師にはシードマイスター、豆料理研究家の松川佳実様をお招きし、

    栄養面や添加物の話など目からうろこの話を交えながらの

    楽しい料理教室となりました。

     

    さてさて、砂糖を使わずにどうやって甘さをだすのか。

    皆様気になりませんか?

    砂糖の代用として使ったのは、甘酒とメープルシロップでした。

    なんと甘酒は、自家製。

    私は味見できませんでしたが、

    味見した皆様は「市販の甘酒と全然違いおいしい!」と好評でした。

    作り方も簡単でレシピを伝授いただき、早速やってみたいとのお声も。

     

    そして、今回使用した旬のフルーツ、野菜はオクラとメロン。

    どちらも疲れている時に摂取すると疲労回復の作用が。

    他にも体を冷やす作用のあるお豆腐や栄養価の高いお豆を使うなど、

    今までに体験したことのないパフェづくりとなりました。

     

    参加した皆様からも、体に優しい材料でおいしくヘルシーな上に、

    大変勉強になったとこれからの暮らしにお役立ていただけそうでよかったです。

     

    今回作ったレシピをご紹介↓

     

     

     

    このレシピの完成イメージの絵は松川様が描いたもの。

    ほっこりした線のタッチと色味が涼やかでつい目を奪われてしまいます。

     

    実際に完成したパフェはこちら↓

     

     

     

    皆様思い思いに盛りつけ、そして早速いただきました。

    ぜひ、おうちでも挑戦いただき、これからの暑い夏を

    元気に健康で乗り切っていただきたいと思います。

     

    次回のイベントは只今企画中です。

    9月頃に開催予定ですので、近くなりましたら入居者の皆様には、

    お手紙を郵送させていただきます。

    また、たくさんの方とお会いできますことを楽しみにしております。

     

    企画課 舟木 美由紀

  • 2013年06月29日

    内定者の集いを開催いたしました。-企画課-

    こんにちは。

    もうすぐ半夏生ですね。

    半夏生に向けて、お魚屋さんから鯖のチラシが届いておりました。

    福井県では半夏生に鯖を食べることが風習となっておりますが、実は地域によってその風習が異なるのをご存知ですか?

    例えば、関西地方ではタコを、香川県ではなんとうどんを食べる、とか。

    ご当地番組を見ると、自分たちの中の常識が地域によっては通用しないこともあるんだなぁと感じることが多々あります。色々と調べてみると面白いかもしれませんね。

     

    さて、本日、来春入社予定の方との“内定者の集い”を開催いたしました。

    内容は、社内見学と社員との交流会・座談会です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    “内定者の集い”は今回初めての試みでした!

    皆さん緊張されているようでしたが、運営側も実は緊張しておりました・・・笑

    ご協力いただいた社員の皆様ありがとうございました!

     

    交流会・座談会では、入社までの過ごし方、入社後の業務の流れ、休日の過ごし方、勤務時の服装など!(弊社は基本的に私服なので、確かに気になるところですね!)

    様々な質問が飛び交い、先輩・若手社員と盛り上がっていました。

     

    入社後も安心して働けるように、皆さんの不安や疑問が解消できましたら幸いです。

     

    来春皆さんと働けることを心待ちにしております^^

     

    企画課 小川温子

  • 2013年06月28日

    福井県の営業に脱帽!

     皆さん知っていますか?小さい男のお子様がいらっしゃる方はご存知かと思いますが、仮面ライダーウィザードに登場するもう1人の仮面ライダー「ビースト」に変身する仁藤攻介は、福井県出身の大学生という設定です。番組中、おばあちゃんが上京してきた回では「福井」という地名が連呼されていて、とても驚きました。

     仮面ライダービースト

     

     また、獣電戦隊キョウリュウジャーでは、この夏上映される映画のロケが県立恐竜博物館で行われました。余談ですが、キョウリュウジャーが使うアイテム「獣電池」の22番目の力「プクプトル」は、フクイラプトルが進化した獣電竜のスピリットで、あらゆるものをプクプクとふくらますことができます。

    キョウリュウジャー出演者

     

     男の子の大好きな2大キャラクターで、こんな形で福井県が使われるのは制作者に福井県出身者がいるのかと思ったのですが、真相は先日の福井新聞に掲載されていました。なんと、県が東映に福井をアピールしてもらうよう営業した結果だというのです。スーパーヒーロータイムを攻めるとは、なかなかやりますな福井県。

     私たちも見習って、永森をアピールしなければと思いました。

     

    企画課・総務経理課

    松村

  • 2013年06月27日

    匂いの記憶 -企画課-

     

    今年の梅雨はどこに行ってしまったのかなー…なんて思っていたのに、

    ここに来て急に梅雨らしい毎日ですね。

     

    雨の降り始めの匂いとか、乾いた土に雨が染み込んでいく匂いとか、

    雨の匂いは大好きなので、私にとってはこの季節も全然苦になりませんが^^

     

    雨の匂いがすると小さい頃に新しい傘を買ってもらった時のわくわくを思い出す…

    とか、そんな経験はありませんか?

    机に向かって一生懸命覚えようとしたことは全然残っていないのに、

    匂いについてはどうしてこんなに鮮明に記憶が蘇るんだろう…。 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    この現象、実は名前がついているってご存知でしたか?

     

    「ふと口にした、紅茶に浸したマドレーヌの味や香りから、幼少期の夏の休暇を

    思い出す…。」

    これはフランスの文豪マルセル・プルーストが20世紀初頭に出した

    「失われた時を求めて」という小説の一節なんですが、特定の“匂い”が、

    それにまつわる記憶を呼び覚ます現象を、この小説の描写にちなんで、

    「プルースト現象(効果)」と言うんだそうです。

     

    この現象は、嗅覚が他の感覚とは情報伝達経路が違うことから起こります。

    五感のうち、嗅覚以外の四つの感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)は

    視床下部を通って大脳皮質の各感覚領域に情報を送り、その後大脳辺縁系に

    到達します。

    でも、嗅覚だけは嗅神経を通して直接大脳辺縁系に情報を送るんだそうですよ。

    さらに、この大脳辺縁系(海馬・扁桃体など)は、“情動脳” とも呼ばれ、

    感情を司る脳として知られています。つまり、匂いの情報を処理する場所と、

    感情を司る場所が同じ大脳辺縁系なので、「匂いによって記憶や感情が

    呼び覚まされる」というようなことが起こるんですね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    では、どうして嗅覚だけが他と違うのか。

    嗅覚は五感の中でも特に原始的で本能的な感覚といわれ、睡眠中でも休むことは

    ありません。

    これは、外敵から身を守るために、寝ているあいだも一番発達した感覚を

    起こしておかなければならないからだそうです。

     

    視覚のアンテナは赤・緑・青・グレースケールの4つ、味覚は甘・辛・酸・苦・旨

    の5つ、皮膚感覚は触覚・圧覚・温度覚・痛覚などでやはり5つぐらい。

    それに対して、嗅覚はなんと約350種類のアンテナがあるそうです。

    嗅覚がいかに重要な感覚なのか、アンテナの数からも想像できますよね。

    実際、危険を察知する最初のシグナルは匂いからによることが多い気がします。

    ちょっとどうかなーと思う食べ物って、食べても大丈夫かどうかを確認するときは

    『まずは匂い確認!』ですよね^^;

     

    ということは…

    本物の木の匂いのする家で毎日を過ごし、そのなかで楽しい思い出が

    たくさん出来たら…

    将来お子さんが大きくなったとき、木の香りにふれるたびに

    家族との楽しい時間を思い出す可能性大ということになりますね。

    これって、時間を越えたすごく素敵なプレゼントだと思うのですが、

    どうでしょう^^

      

    企画課 加藤里美

     

  • 2013年06月22日

    暮らしを楽しもうイベントを開催いたします。-企画課-

    私たち永森建設は、皆さまの心豊かな暮らしを応援し、ご入居後もお役に立ちたいと考えております。

    つきまして、年4回ご入居者様向けの住まいにお役立ていただけるイベントを開催しております。

     

     

     

     

    さて今回は、健康や美容面からも体に優しいパフェづくり教室を開催いたします。これから暑くなり食欲の落ちる季節、砂糖を使わず、体も冷やさない、サラダ感覚でもいただけるパフェです。

    今回講師としてお招きするのは、シードマイスター、豆料理研究家の松川佳実様。松川様は病弱だったことをきっかけに食、添加物に注目。横浜のべにやビスの豆料理教室に通い、2011年より「お豆コロコロの豆料理教室」を開催。豆料理を通して健康に生活するコツを伝えている方です。

    そんな松川様から、体に良いもののお話もお聞きします。

     

    ぜひこの機会にご参加いただき、体に良いことを学んでみませんか?

     

    入居様同士の交流や、当社スタッフへ日頃の住まいの思いを語っていただいたりと、楽しくお過ごしいただければと思います。

     

    お問合せは、永森建設(0776-52-0007)まで。

    皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

     

     

    企画課 小川温子

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