住まいづくり大好き

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  • 2013年02月28日

    見聞会開催のその日まで。Part3-企画課-

    本日は春が来たかと思うくらい過ごしやすいお天気でしたね。

    しかし、今週末は気温がまたぐっと下がる模様。

    気温の変化に体調など悪くされないよう、お気を付けください。

     

    さて、いよいよ迫ってまいりました、

    今週末2()3()あわら市上番にて開催の「住まいの見聞会」。

     

    本日は、設計プランナー、インテリアコーディネーターの声を

    ご紹介いたします。

     

    このお住まいの設計コンセプトは

    「お互いを思いやる心を感じる住まい」。

     

    設計プランナー、田中が打ち合わせを通して

    施主様ご家族から、相手を思いやる温かい気持ちを感じ、

    「懇ろ(ねもころ)の住まい」と名付けました。

    懇ろとは、心がこもっているさま・親身であるさまを指します。

     

    こうやって、当社の住まいには設計プランナーが

    一邸一邸お住まいの名前を付けています。

    ぜひ、現場情報を覗いていただいてご確認ください。

    住まいはご家族ごとに違うものと

    感じとっていただけるのではないでしょうか。

     

    さて、設計プランナー田中いわく、

    2世帯住宅を設計する際注意するポイントがいくつかあります。

    一つ目は、キッチンを別にする。

    二つ目は、玄関を別にする。

    三つ目は、階段は玄関の近くに設ける。等々

    でも一番大事なことは相手を思いやる心だと思います。」

    とのこと。プランナー自身の二世帯実体験もふまえ、

    お施主様と二世帯の住まいについて話し合ったそうです。

     

    そして、二世帯の生活スケジュールを徹底的にお聞きし、

    また将来を見据えた距離感に気を配り、

    上下分離型の同居スタイルをご提案いたしました。

     

    例えば平日の夕食は一緒に、朝食は別々、

    また友人を招いての食事を考慮し、

    LDKを二つ設けるなど、お互いの暮らしを思いやりながら、

    ほどよい距離感を保てる様々な工夫をこらしています。

     

    [子世帯LDK]

     

     

    続いて、住まいの意匠や細かな使い勝手を担当する、

    設計・インテリアコーディネーターの荒木からは、

    「幅広のウォールナットのむく材の床を中心に、

    色使いを考え、上品な空間を目指しました。

    親世帯、子世帯それぞれにお客様のセンスが生きています。

    二世帯住宅ですが、1階のリビングでは生まれたばかりの

    お子さんを中心に家族全員でくつろいで頂ける空間になったと思います。」

    とのこと。モダンな雰囲気をご希望だった施主様に

    高級感のある床や白い壁、間接照明の演出でお応えいたしました。

     

    [親世帯LDK]

     

    そして、モダンな空間におさまる、ダイニングテーブルは

    以前のお住まいにあった玄関の装束()を加工して制作したもの。

    しっくりとお住まいに馴染んでいます。

    以前のお住まいの思い出あるものを

    また新しいお住まいで受け継いでいく。

    そういったご提案もしております。

     

     

     

    今回ご紹介したのは、ほんの一部です。

    随所に設計プランナー・コーディネーターの提案や工夫があります。

    ぜひご来場いただいて、実際に見て聞いてご体感ください。

     

    さて次回、このお住まいのご紹介は最後となります。

    現場監督と大工さんの声をお伝えしてまいります。

    最後までおつきあい下さいますよう、

    よろしくお願いいたします。

     

    企画課 舟木 美由紀

  • 2013年02月26日

    会社説明会を開催いたしました。

    本日会社説明会を開催いたしました。

    ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました。

    また、業務の合間をぬって遅くまで準備いただいた社員の皆さんもありがとうございました。

     

    先輩からの熱いメッセージ・社長からのメッセージは、皆さんに伝わったことかと思います!

     

     

     

    幹朗部長より開始の挨拶を。

    「家」と「住まい」との違いとは?

     

     

     

    会社概要・業界説明には営業課和田が。

     

    そして各部署より先輩メッセージをいただきました。

     

     

    そして昼食へ。

    昼食の時間を取るというのは、やはり珍しいようで、

    学生の皆さんからは「親しみを感じられた」「社員の雰囲気が伝わってよかった」との声を頂きました。

    その場では、業務の話もしつつ「○○は学生のうちにしといたほうが良い!!」と社員の声があちらこちらで聞こえてきました。

    そういう意味でも、学生生活を経た先輩からのメッセージ(アドバイス)^^になったのではないでしょうか。

     

    午後からは、弊社展示場-風の栖(すみか)-の見学へ。

    風の栖を設計した田中から、展示場の設計思想などをお話いただき、思い思いに見学していただきました。

     

     

     

    一日がかりの説明会は、緊張もありつつ、なかなか大変なものだったと思いますが、

    この説明会を通して「永森建設とは」「永森建設の住まいとは」「永森建設の人とは」を感じて頂き、一緒に働きたい!と思っていただけたら幸いです。

     

    今、皆さんは大切な人生の岐路に立ち、押しつぶされそうな時がたくさんあるかと思いますが、

    いっぱい悩んで、自分の人生の実りある道を選んで頂けたらと、心より応援しております。

    その道に、永森建設を選んでもらえたら嬉しいなぁと思います。

     

    またお会いできることを願って・・・今日のご報告としたいと思います。^^

    企画課 小川温子

     

     

  • 2013年02月24日

    結”yui” 2013春号発刊しました。

     

     

     

    今回の100人100色のライフスタイルでは、つかず離れずの”近距離型二世帯住宅”を選ばれたご両親のお住まいをご紹介しております。

     

     

    ご両親と息子さんのお住まいの距離は徒歩3分。

    当初は元々住まわれているお住まいの場所にご両親のお住まいを、そして将来息子さんがご結婚された際には離れを建てるご計画をされていらっしゃいました。

    ところがある理由で別々に住まいを建てることに。

    M様が“近距離型二世帯住宅“に至った理由とは?

    また、近距離型でのご両親と息子さんの暮らしや、定年後の楽しみなど、家族とのつながり・人とのつながりを経て素敵に年齢を重ねていく秘訣を教えていただけるお住まい訪問です。

     

    特集ページでは、入居者様向けイベント「フラワーアレンジメント教室」の様子をご紹介。

    ご入居者様のお母様を講師としてお招きした今回の講座は、和気あいあいとした雰囲気の中、皆様思い思いのフラワーアレンジメントを楽しまれていらっしゃいました。

    今回ご参加できなかった方も、今後定期的にイベントを開催していこうと考えておりますので、ご参加をお待ちしております!

     

    さらに、住まいづくりのいろはでは、「住まいづくりに密着した風水・家相」について特集しております。

    これから家作りを考える方必見です。

     

     

    ご郵送を希望の方は、0776-52-0007(永森建設) または、

    無料資料請求からお申込みください。

    ご意見、ご感想など皆様のお声もお待ちいたしております。

     

    -------------------------------お詫びと訂正のお知らせ--------------------------------

    今回発刊された結の裏表紙に関しまして掲載内容に誤りがありましたので、お詫びと訂正をさせていただきます。

    春の見聞会情報 饗(あえ)の住まいの日程ですが、4月28日(土)・29日(日)と記載しておりましたが、

    正しくは4月28日(日)・29日(祝月)です。

    読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

     

    企画課 小川 温子

     

  • 2013年02月23日

    見聞会開催のその日まで。Part2-企画課-

    さて本日は、3月2日(土)・3日(日)「住まいの見聞会」を前に

    施主様の住まいづくりのいきさつやご要望と

    携わった営業担当の声をご紹介していきます。

    ぜひ、住まいづくりの参考にご自身の住まいづくりへの

    思いと合わせてお読みいただければと思います。

     

    (完成写真:LDK[親世帯・子世帯共有空間]) 

     

    息子さんがご結婚後、1年ほど親世帯・子世帯

    別々に住まわれていたご家族。

    そろそろと同居の話を機に、奥様と子世帯夫婦は

    同一敷地内に離れを建てたいとお考えで、

    反対にお父様は一緒に暮らしたいと思っていました。

    二世帯同居のお住まいづくりを

    どう進めれば良いのか悩まれていた施主様。

    モデルハウスなどもあちこちご見学され、

    二世帯住宅の説明を聞いたそうですが、

    なかなかイメージは固まらなかったそうです。

     

    そうしたおり、当社の見聞会にご来場されました。

    建替えかリフォームかでも悩まれており、

    事例をはじめ、同居のアイデアをお伝えさせていただきました。

     

    ここで営業担当、永森より二世帯住宅を考えられている方へ、

    「特に重要なのは親世帯・子世帯間の距離です。

    ご家族によって「理想の距離感」が存在します。

    そして、その距離感は一家族一家族まちまちです。

    「理想の距離感」を見つけ出すことが、

    二世帯住宅のポイントとなります。」とのこと。

     

    さて、二つの家族のお住まいはどのように完成したのでしょうか。

    次回、設計コンセプトと設計プランナー、

    インテリアコーディネーターの声をご紹介いたします。

    お楽しみに。

     

    企画課 舟木 美由紀

  • 2013年02月22日

    2月18日19日

     

    2月18・19日、社員一同 大阪・和歌山方面に研修旅行に行って参りました!

    翌20日は休業日とさせて頂いていたため、お客様・協力業者のみなさま・その他

    会社にお電話下さったりお越し下さったりした方々には何かとご迷惑を

    お掛けしました。

    おかげ様で、皆元気に帰って参りました。ありがとうございました。

     

    さて。

    和歌山!アドベンチャーワールドにてパンダ見ました!!

    昨年8月に生まれた赤ちゃんパンダがとてもかわいくて、木に登ったり

    お母さんにじゃれついたり、仕草のひとつひとつにもうメロメロになって

    しまいました♪

    メロメロになり…ついつい、パンダグッズいろいろ購入してしまいました^^:

    赤ちゃんパンダ・優浜の経済効果、恐るべし!!

     

    パンダ大好きな方、現地に行ったのにパンダのことを帰ってきてから

    思い出した方、見たけど何度でも見たい方のために、

    私が撮影した写真をのっけてみます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     もう一枚!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今日は猫の日ですが、パンダの話題でした!^^

     

     

    企画課 加藤里美

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