住まいづくり大好き

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  • 2011年12月28日

    本年は大変お世話になりました!!-企画課-

    皆様、年越しの準備は万端でしょうか?

     

    弊社では本日が仕事納めとなり、会社全体の大掃除を行います。

    1年間お世話になった事務所や展示場、工場や社用車をピカピカにして、新年を迎えます!

     

    ・・・我が家もしないと、です。笑



    ということで、弊社では明日から年末年始休暇に入ります。

     

    本年も、皆さまには大変ご愛顧いただき、感謝しております!
    年明けは、5日(木)初詣の為、通常営業は午後からとなります。
    来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
    新年が皆さまにとって、すばらしい年でありますように。

    心よりお祈り申し上げます。

     

    企画課 小川温子

  • 2011年12月23日

    版築壁(はんちくかべ)施工 -企画課-

     

    昨日冬至を迎え、寒さも一層厳しくなってきます。

    本格的に雪も降り始める頃となりますので、

    運転・歩行時にはくれぐれもご注意ください。

     

    さて先日、現在建設中の「風の栖(すみか)」へお邪魔してきました。

    こちらの現場では、現在では珍しい

    「版築壁(はんちくかべ)」を仕上げているところでした。

     

     

     

     

    「版築壁」とは、土・砂・石灰・顔料を混ぜ合わせたものを、

    一層一層固めて重ねてつくっていく壁のことです。

    昔は、土塀などをつくる際によく使われていた技法です。

    また、見た目が地層の断面に似ていることから、「地層壁」とも言われるようです。

     

    「風の栖」では、この「版築壁」を、

    薪ストーブと畳コーナーを仕切る壁として採用しています。

    ここでは、赤土と顔料、砂、

    そして石灰の代わりに白セメントを混ぜ合わせています。

    冬という気候と、強度を考慮し、石灰より早く乾き、より頑丈なセメントを使用します。

    また、顔料の量を調整することで、色の変化を出していきます。

     

    (赤のグラデーションが、高級感をかもし出しています!)

     

    左官屋さんの話によると、室内に「版築壁」を施すのは、今までにないとのこと…!

    「風の栖」担当のコーディネーター 荒木さんによると、

    この住まいのデーマのひとつ「地産地消」をふまえたとき、

    福井の土を使用した「版築壁」を思いついたそうです。

    この発想力・提案力が、当社のこだわりのひとつであります!!

     

    さて、この「風の栖」、一見コンパクトな住まいではありますが、

    「版築壁」以外にも、素材にこだわっています!!

     

    木材は、主に池田で採れるスギを中心に県産材を69.5%使用し、

    さらに壁紙や瓦などは、福井の名物である越前和紙や越前瓦を採用します。

     

    それは、コンパクトな住まいでも、贅沢に心地よく、

    家族団らんの暮らしを楽しんでもらいたいとの思いがあるからです。

     

    どんどん完成に近づいていく「風の栖」。

    今後の進み具合も、お楽しみに!

     

    企画課  磨谷 かほり

     

     

  • 2011年12月17日

    ~日頃の感謝の気持ちを添えて~ エフベリーさんより「福井の手みやげ案内」が発刊!-企画-

    昨夜はついに福井の冬の到来!というような夜でしたね。

    外回りから戻ってきた営業が「しんしんと降ってきたよー!」と教えてくれました。

     

    改めて聞くと「しんしん」て、とてもステキな言葉ですね。

    静やかにただ降り積もっていく無音の様子を、擬音語で表現できる日本語の美しさ。

    日本の自慢の一つです。

     

     

    さて、もうお目にされた方も多数いらっしゃるかと思いますが、エフベリーさんより「福井の手みやげ案内」が発刊されました!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ”福井の手みやげ案内 special talk”(12ページから19ページ)で、10月8日に行われた南四ツ居での手みやげ座談会が掲載されています。

    手みやげ座談会の様子

     

    実際に紙面になると喜びは一塩です!!

     

    年末年始は挨拶訪問の機会が多くなる時期ですね。

    さてさて何を持っていこうかな・・・と頭を悩ませるその前に、この本を参考に手みやげを選んでみてはいかがでしょうか。

    訪問先のお客様のことを考えながら、手みやげを選ぶのはなかなか楽しいものです。

     

    あの方は甘いものが好きだったはず・・・

    あの方はお酒をたしなまれるので肴になるものが良いかな・・・と、

     

    「いつものこれ」ではなく、「あの方へのこれ」に。

     

    初めての訪問で好みが分からないな・・・というときは、「お気に入りのこれ」を。

     

    いつもとは趣向を変えた手みやげに、日頃の感謝の心を添えましょう。

    その気持ちはきっと伝わるはずです。

     

    気遣いの気持ちがぎゅぎゅっとつまった「福井の手みやげ案内」

    ぜひ手にとって見てください。

     

    企画課 小川温子

  • 2011年12月15日

    住まいのメンテナンス講座を開催しました-企画-

    週間天気予報にちらちらと雪だるまマークが出現するようになりました。

    庭木の雪つりや、タイヤの交換はお済みでしょうか?

    また積雪前には、サッシや網戸掃除・外回りの点検を終えておかれると良いですね。

     

    さて、12月11日、第2回目の入居者様向けイベントを開催いたしました。

    今回は住まいのメンテナンス講座ということで、

    掃除のコツや手順、正しいメンテナンス方法を

    専門家の方からプロならではの視点で講演いただきました。

    実演をしたり、道具・洗剤の使い方を目で確認しながらの説明で

    実際にお住まいでも実践していただける内容でした。

    また、今注目されている重曹やクエン酸でのお掃除もご紹介いただきました。

     

     

    特にサッシ掃除の実演では、道具と手順さえふまえれば

    あっという間にきれいになります。

    大掃除は時間と体力と集中力プラス忍耐力が必要と思っていました...。

    今年は、一味違った大掃除になりそうな予感です(^^)。

     

    一家族ごとに住まいの形も違えば、住む人も、生活の仕方も異なります。

    メンテナンス場所も多かれ少なかれ違うものと思い、

    講座の後半にもうけた質問タイムでは、

    本当に熱心な方ばかりで、質問が多数飛びかっていました。

     

    今回の講座をきっかけに、参加いただいた皆様のお住まいが

    さらに美しく長持ちする住まいとなりますよう、

    お役立ていただけましたら、幸いです!!

     

    参加者様のご感想を紹介いたします。

    ○非常に役立つ講座でした。基礎的なことから、専門的な話で有意義でした。

    分かっているようで分からないことが多々あり、今後今日の講座で得た知識を

    頭において、手入れをしていきたいと思います。

     

    ○素材などによって、掃除の仕方に困ることがあるのですが、

    細かな事までお答えいただけてありがたかったです。

     

    ○実演あり、活発な質疑応答あり、今日からすぐ使えるお掃除のアイデア・コツの

    うれしい情報あり...とてもいい講座だったと思います。

    みなさん、お住まいを大切にされている故にいろんな悩みをお持ちなんだなと、

    いろいろな住まいの悩みをお聞きでき、共感しあえ、参考になりました。

     

    ○説明方式より質問回答方式のほうが良いと思います。各自困っている内容は違う。

     

    ○皆さん本当に家を大事に思い、いろんなことを質問されていた内容がすご~く勉強になりました。

     

    ○大変わかりやすく丁寧にお答えいただきました。質問もしやすい雰囲気でよかったです。

     

    ○掃除グッズが見れたり、聞けたりしたので実践してみようと思いました。

     

    ○年末大掃除に向けて貴重なお話をありがとうございました。

    まだ築1年ですので、これからもこのようなお話を聞きたいです。

     

    ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

    今後もお住まいにお役立ていただける情報をたくさん持ち帰っていただくべく、

    イベントを企画していきたいと思います。

     

    (受付の様子)

     

    (久しぶりの再開に話が弾む、施主様とスタッフ)

     

     

    今回ご参加いただけなかった方にも次回以降の講座に

    お越しいただけたらうれしく思います。

    また、今回ご参加いただいた皆様、ぜひまたお越し下さいませ。

    スタッフ一同お待ちいたしております。

     

    次回は2月中旬、内容は只今企画中です。

    ぜひ、お楽しみに。

     

    企画課 舟木美由紀

  • 2011年12月12日

    素材と職人の腕と -企画課-

     

    雪がちらほらと舞い始めていますね。

    北陸の冬、到来です!

    私の車はまだ、ノーマルタイヤなので、

    次のお休みにはスノータイヤに交換しないと…!

    皆さんも、積雪への備えは万端に!

     

     

    さて今回は、ある建築現場の撮影に行った時のことをお話ししようと思います。

     

    今回撮影に行ったお住まいでは、

    左官屋さんと塗装屋さんが作業されていました。

     

    左官屋さん;玄関部分の下地を塗っています。

     

    塗装屋さん;内部の塗装を行っています。

     

    実はこちらの左官屋M様、昨年 弊社で家づくりをさせていただきました!

    今年2月にお引渡をし、実際に住まわれて10ヶ月が経ちます。

    住み始めて半年くらいは、

    ピシッ ピシッと木の割れる音が聞こえたそうです。

     

    「天然の木である証だから、これが良いんだ。」とM様。

     

    また、クリア塗装をした松の床板も、

    「月日とともに赤みがかってきて、良い味が出ている」のだそう。

     

    M様が、自然とともに時を重ねる生活を楽しまれている様子を伺うことができ、

    心がほっと温かくなりました。

     

    さらにM様より、

    「本物の木を使っている永森の建物は良いなぁ。」

    「素材だけでなく、大工の腕も、良い。職人が言うから間違いない。」

    とのお言葉をいただきました!

    ここまで褒めていただけるとは…!もう嬉しい限りです!!

     

     

    このような言葉をいただけるのも、

    弊社が「素材力」「提案力」「技術力」にこだわりぬいているからこそだと思います。

    だから、施主さま、工事に携わった職人さんたち、そして私たち社員みんなが、

    誇りや自信を持てるのだと思います。

     

    今回お話を伺ったM様のように、

    年月が経つほどに美しく、味わい深くなっていくお住まいを

    今後も提供していきたいと思います。

     

    企画課  磨谷 かほり

     

     

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