住まいづくり大好き

  • 2017年10月12日

    引っ越しの挨拶

    スーさんです。

    今年も残すところ3か月になりました。

    年内に新居に引越しされて、

    新しいお住まいでお正月を迎えられる

    建て主様も多いです。

    慣れない土地で、

    新しく土地を購入されてのご計画だと、

    念願のマイホームへのお引っ越しが決まっても

    隣近所へのご挨拶が残っています。

     

     

     

    工事を始める際には、

    建て主様と建築会社が事前にご近所挨拶にまわりますが、

    引っ越し後の挨拶も大切です。

    挨拶は引っ越しの前日までに

    済ませておくのがベストです。

    引っ越し当日に大きなトラックが道を占領し、

    ご近所へ迷惑をかける可能性があるからです。

     

    挨拶の範囲としては、

    昔からよく言われることですが、

    “向こう3軒両隣”は欠かせません。

    町内会の会長さんや、

    班長さんといった方々に挨拶されていくのもいいと思います。

    挨拶には、お子さんがいれば、

    ご夫婦とお子さんで出向きますと、

    同世代の子供さんがいらっしゃる場合、

    学校の話題など聞きやすくなります。

     

    引越しの日程(時間帯やトラックの数等)

    をお伝えして、地区のごみ出しやルール、

    行事などをお聞きしておきたいところです。

    持参する手土産は“ご挨拶”と書かれた

    “のし紙”付の菓子折りやタオル等が一般的です。

     

     

     

    引っ越しまでの間に、引越しの見積を取ったり、

    生活品の購入や家電・家具等の購入など

    準備は大変ですが、もう少しだワン!

     

     

     

     

    引っ越しすれば犬も疲れます。

    だんだん眠くなる愛犬リリ。

    それではまたお会いしましょう~

     

    営業課 鈴木

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

          ◆ 鈴木  の他の記事を見る

          ◆ 営業スタッフ プロフィール

          ◆ 営業課 ブログ

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

     

    ★SNSにて最新情報を更新中!

     

  • 2017年06月29日

    2世帯で暮らす

    ご無沙汰しております。スーさんです。

    永森建設は2世帯、3世帯住宅の

    ご相談をよく承りますが、

    1軒の家に大人数で住むことは、

    昔は多く見られました。

     

    最近では長男でも、

    親と別々の家に住むことも多くなりましたが、

    経済・精神的な面等から、

    2世帯住宅としての建て替えが見直されています。

    でも、昔と違い生活に対する考えも変化し、

    親子でも価値観や毎日のリズムが違っており、

    全てを共有するより、ほどよく分離したほうが

    お互い上手くいく場合が多いようです。

    2世帯住宅のカタチは、時代とともに変化し、

    進化しているのですね~。

     

     

    永森建設が提案する2世帯住宅のカタチをぜひ、

    展示場で体感してみて下さい!

    お待ちしております。

     

     

    では最後に、久々の登場!愛犬リリ

     

     

    GWの一コマより、

    旅先で買ったリリの革製キーホルダー

     

     

    またお会いしましょう!

     

    営業課 鈴木

     

     

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

          ◆ 鈴木  の他の記事を見る

          ◆ 営業スタッフ プロフィール

          ◆ 営業課 ブログ

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

     

  • 2017年03月27日

    収納の適材適所

    すーさんです。

    また桜の季節がやってまいりました。

    今年もいっぱい設計のお打ち合わせが入りそうです。

     

    よく、お客様から

    「収納をたくさん作って下さい」とお願いされます。

    でも収納をたくさん作ったから、

    物が片付くというわけではないと言います。

    収納のポイントは、「片付けやすい部屋を作ること」です。

    つまりは、出来るだけ動かずに収納できるスペースをつくることで、

    “片付ける収納スペースが隣の部屋にしかないため、

    隣の部屋まで行かなければならない!“という事態をなくすことです。

     

     

     

    納戸や物入れの奥に、使わないものがたくさん溢れていませんか?

    いつか処分しようと思っていても、

    普段見えない場所に収納してあるものは結局処分されず、

    そのままになることが多いと言います。

    使いやすい収納は、廊下など広い壁が確保できて、

    扉を開けると中のものが全部見えるような奥行きの浅い収納。

    体積を重視したものではなく、

    壁面収納のように表面積を確保する収納が良いと言われています。

     

     

    特に毎日の生活で、新聞や雑誌・郵便物などは収納せず、

    テーブル等に置きっぱなしになりがちです。

    食卓などが散らかりますので、

    手近なところに一時保管スペースのような、

    扉を付けないオープン収納棚・浅い食器棚があると便利です。

    いっぱいになったら、捨てるとか収納庫に移すなりができますので、

    毎日片付けなくても気楽に処理ができます。

     

    重要なのは、扉を付けず、中のものを隠さないように見せることです!

     

     

     

    設計士と相談して、適材適所に便利に使える収納をご提案いたします。

    またお会いしましょう~

     

    営業課 鈴木

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

          ◆ 鈴木  の他の記事を見る

          ◆ 営業スタッフ プロフィール

          ◆ 営業課 ブログ

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

  • 2017年01月30日

    冬場の快適な住まいに

    すーさんです。

    毎日寒いですねー。

    皆さんはこの時期、暖房器具をどのようにお使いですか?

    冷暖房効果を高めるには、

    屋外の外気をどれだけ防げるかがポイントになります。

    効果的なのは、断熱材の性能を高めることなのですが、

    それ以外に工夫できることが6つあります。

     

    ①エアコンを部屋のドアから出来るだけ離して設置する。

    暖気がドアの下から外に流れません。

     

    ②窓周りの植栽には、落葉樹を植える。

    冬は葉が枯れて落ちるので暖かい日差しが部屋に入ります。

     

     

     

    ③設置コストが下がってきたことから、床暖房を採用する。

     

     

     

    ④畳を入れる。

    冬の畳は暖かく、夏は涼しい。

    しかも除湿効果があるため、部屋もジメジメしません。

     

    ⑤カーテンを、窓全体を覆う大きめのものにする。

    冷暖房の節約や冷暖房効率が上がります。

     

    ⑥エアコンのフィルターを掃除する。

    購入後3年以上清掃をしないと、

    30%以上電気代が増えると言われています。

    屋外機の前にものを置くことも機能を低下させますので

    注意してください。

     

     

     

    以上です。暖かい快適な住まいで冬を乗り切りましょう!

     

     

     

    営業課 鈴木

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

          ◆ 鈴木 の他の記事を見る

          ◆営業スタッフ プロフィール

          ◆ 営業スタッフ ブログ

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

  • 2016年11月15日

    老いと住まいの関係

    すーさんです。

    最近、高齢者ドライバーの自動車事故が相次いでいます。

    その背景には、高齢者の身体特性や心理特性が

    深く関わっていると言われています。

    その要因の一つと言われているのが、“目に関する特性”です。

    目は老化現象が最も早く訪れると言われ、

    運転に必要な情報の80%以上は、

    目を通して摂取されると言われています。

     

     

    平均寿命が80歳を超える高齢化社会日本。

    元気なうちから“老い”を意識することが大切です。

    加齢による身体や五感の衰えは多少の違いはありますが、

    誰にでもやってきますので、適切に対応することが大事です。

    バリアフリーは当然ですが、

    身体の移動が少なくてすむ、引き戸や引き違い戸の多用は、

    部屋が広く使え、車いすの動きもスムーズです。

     

    車の運転には目が大事と申しましたが、

    五感の中でも目から脳に伝達される情報は80%以上を占めますので

    “見る”ことは非常に大切です。

    でも、加齢に伴い目の機能は次第に衰え、

    調査によると同じ明るさでも20代を基準とした場合、

    60歳では3.2倍の明るさが必要だそうです。

    また高齢者は水晶体の衰えから、まぶしさを感じやすくなります。

     

     

     

     

    単純にお金をかけて照明器具をたくさん取り付ければいいわけではなく、

    必要な明るさが大事です。

    明るくはしたが、まぶしさを軽減させるため、

    光源が直接目に入らないカバー付きの照明にしたり、

    調光器を取り付けて必要に応じて明るさを調節できるようにしたり、

    廊下には足元灯を設置する安全配慮も必要です。

     

     

     

    1.照明カバーは取り外し、取り付けが容易か?

    2.電球の交換はしやすい器具か?

    3.購入しやすい電球かどうか?

     

    などなど私たち、住宅アドバイザーとして、

    お客様の生活に少しでもお役に立つことができれば幸いです。

     

    営業課 鈴木

     

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

        鈴木  の他の記事を見る

        営業スタッフ プロフィール

        営業課 ブログ

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

« 次の記事    前の記事 »

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。