住まいづくり大好き

  • 2017年08月21日

    冒険の旅

     

    こんにちは、設計課の柳澤です。

    お盆休み、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

     

    当社は17日より営業開始。

    12日~16日までの5日間お休みを頂きました。

    私はというと、今年は特に遠出もせず、

    お墓参りに行ったり親戚・旧友と会ったり

    図書館に行ったりとのんびり過ごせました。

     

    大型の連休明けとなると、

    どうしても気分が憂鬱になったり、

    やる気が起こらなかったりしますよね。

    私も何とか気持ちよく連休明けを迎えたいと

    読んだ本が面白かったのでご紹介します。

    『人生ドラクエ化マニュアル 著:JUNZO』です。

     

     

    最近もドラゴンクエスト11が話題となりましたが、

    人生をドラクエと考えるだけで、

    自分の人生がゲーム化でき、

    よりドキドキ・ワクワクした日々を

    送れるようになる、というものです。

     

    面白かったのが、

    まず人生の目標を設定するのですが、

    それは必ず自分がドキドキ・ワクワクするもの

    でないといけないということです。

    そうすると、目標達成のために現れるあらゆる敵も、

    ドラクエで敵が出てきた時のわくわく感とともに

    倒せてしまう、というものです。

     

    ゲームでの敵はわくわくしますが、

    人生の敵は辛いと感じがちですよね。

    考え方・見方を変えて、

    人生の敵も自分の経験値を増やすものとして、

    わくわくしながら挑むようになると、

    毎日が楽しくなれそうです。

     

     

    住宅の設計はあらゆる敵が出没します。

    法律だったり、隣地の状況だったり、資金だったり…

    そんなあらゆる敵も、

    楽しみながら本気で挑み、時には仲間にして、

    レベルアップしていけたらと思います!

     

    設計課 柳澤

     

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  • 2017年05月26日

    木の力

    こんにちは。設計課の柳澤です。

    昨年、弁当箱を新調したにあたり、

    今年に入ってお弁当を作り始めました。

    もうかれこれ5か月になりますが、

    木の力に大変驚かされる毎日です。

     

     

    照手のBENTOさんで購入した、曲げわっぱ弁当。

    皆さん曲げわっぱ弁当をご存知ですか。

     

    杉の曲木で作られたこちらの弁当箱、

    ふたを開けると杉のとってもいい香りがします。

    これは5か月経った今も変わりません。

    また木が湿度を調整してくれるので、

    ご飯がしっとりしてとても美味しいです。

     

    初めてこの弁当箱で食べた時は、

    今までのプラスチックの弁当箱との違いに感激しました。

    プラスチック弁当時代は、会社の電子レンジでチンして

    食べていたこともありましたが、

    この弁当箱ではご飯がヒヤッとしないので、

    その必要も無くなりました(^^)

     

    最近に至っては、冷蔵庫で冷えたご飯を試しに

    そのまま入れてみましたが、

    これもまたお昼にはしっとり

    美味しいご飯に変わっていました!

    さすがに,ぱさぱさのご飯だろうと思っていたので、

    木の力恐るべしです…

     

    私が使用している曲げわっぱ弁当は、

    価格は5000円くらいで、普通の弁当箱よりお高いです。

    また、手洗いしてしっかり乾燥させないといけません。

    (もちろん食洗機は×。

    水のみで洗うのがBESTみたいですが、

    洗剤でごしごし洗ってます(^^;))

     

     

    案外大丈夫ですが、

    汁気の多い物を入れるのには少し抵抗があります。

    また、ケチャップや油のシミが残ったりします。

    しかしこれがまたいい味を出して、

    徐々に色合いも良くなってきています。

    少し不便もありますが、

    不思議と使っていくうちに愛着も湧きます。

    その証拠に、弁当作りが未だに続いています!笑

     

     

    ちょっとくらい手間がかかっても、

    愛着があるものを使えて、

    毎日美味しいお弁当が食べられる。

    それに勝るものはありません。

     

    これってなんだか住まい造りに似ているな、

    と感じる今日この頃です。

     

    木を愛する会社にいますが、

    改めて木の力を知ることが出来ました。

    皆さんも是非、曲げわっぱ弁当

    使ってみてはいかがでしょうか。

     

    設計課 柳澤

     

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  • 2017年02月17日

    屋久杉

    こんにちは。設計課の柳澤です。

    先日、鹿児島・屋久島へ社員旅行に行ってきました。

     

    今回は行き先が屋久島ということもあり、

    例年より自然に親しむ旅でした。

     

    屋久島というとやはり屋久杉、

    その中でも縄文杉が有名ですよね。

    一般的には長くて樹齢500年の杉ですが、

    屋久杉は1000年を超えるものをいいます。

    現在みられる屋久杉は凸凹が激しく、

    利用しにくい為に切り落とされずに残ったものだそうです。

    きれいな杉は早くに人間の手により伐採され、

    異形の杉が今も残っている・・・。

    何か考えさせられるものがあります。

     

    縄文杉は推定樹齢20007200(諸説あるようです)で、

    日本の杉のなかで最も太い杉の木だそうです。

    見るためには往復10時間の本格的な登山が必要ということで、

    今回は車道沿いにあり、登山せずに気軽に訪れる事ができる、

    紀元杉を見てきました。

    推定樹齢3000年、こちらも圧巻でした。

     

      

    普段から住宅の構造材や造作材で、

    杉には慣れ親しんでいる私たちですが、

    また新たな杉の魅力を感じました。

      

    自然に触れ合い、社員たちとも交流でき、

    とてもリフレッシュ出来た旅だったと思います。

    たまにはこういう息抜きも必要ですよね。

      

    次は是非、本格的なトレッキングを経て、

    縄文杉の神秘を感じに訪れたいと思います。

     

     

    設計課 柳澤

     

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  • 2016年09月02日

    設計スクール in京都

     

    こんにちは、設計課の柳澤です。

    先日、京都で行われた設計スクールに参加してきました。

     

    講師は建築家 伊礼智氏。

     

    「日本の住宅を変えた50+α」(建築知識)にも選出された、

     住宅に携わる者なら知らない人はいない。

    といっても過言ではない方です。

     

    1日目、伊礼先生の講習をお聞きした後、

    さっそく課題が出されました。

     

    京都のとある敷地に建てる住宅の即日設計です。

     

    3時間の間に、プランをまとめ、平面図・立面図・断面図を書上げます。

    時間がない中、1つのプランを完成させる、というのは

    初めての経験で、プランも作図も難儀しました。

     

     伊礼先生曰く、3時間くらいで一度プランを書上げることは大事。

    一度完成させると、改善するところが見えてきて

    そこからまた何度も練り直す、そうです。

     

     

     写真は即日設計のプランです。

    先生に講評も頂きました。

     

    2日目、課題で出された敷地を訪れ、実際に伊礼先生が設計され、

    建てられた住宅を見学しました。

     

    外の景色が室内に取り込まれ、空間に変化があり、

    とても心地の良い住宅でした。

    良い建築を見ることは、自分のスキルアップに繋がります。

     

    今回、伊礼先生のお話を伺い、実際に建物を見せて頂き、

    プランに対して講評も頂けるという、

    本当に貴重な経験をさせて頂きました。

     

    今回の経験を、日々の住まい造りに活かして、

    少しずつ成長できたらと思います。

     

     

    講習の後、少し時間があったので

    源光庵というお寺に行ってきました。

    庭の景色を取り込んで、とても幻想的ですよね。

     

    みなさんも是非、陰影を体感しに訪れてみてはいかがでしょうか。

     

    設計課 柳澤

     

     

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  • 2016年05月12日

    フルマラソンに出ます!完走編 -設計課-

     

    ご無沙汰しております、設計課の柳澤です。

    ご報告が遅くなりましたが...

    フルマラソン、完走しました!!!!!

     

    時間は5時間2741

     

    制限時間は7時間。

    早いというわけではありませんが、なんとか完走できました。

    参加した能登万葉マラソンの大会コースは、

    とにかくアップダウンが激しく、11か所もの坂や山を越えました。

     

    今回のフルマラソンの目標は、もちろん完走することでしたが、

    それとは別にもう1つ、私の中で決めた目標があります。

     

    それは、「歩かない」こと。

     

    42.195kmのコースの途中には、約5kmおきの給水ポイントや

    3回の給食ポイントがあります。

    そこで水分を補給したりおにぎりなどの軽食を採ったり出来るのですが、

    その地点以外では、絶対に歩かずに走り続けよう、と決めていました。

     

    最初は順調なペースで走ることが出来ますが、

    25km、30kmくらいになると

    足も上がらなくなり、ペースも落ちて、たくさんの人に追抜かれて、

    歩こうかな、と心が折れそうになりました。

     

    そんな時、沿道におられる地元七尾市民のたくさんの声援が、

    すごく心の支えになりました!!

    本当にありがたかったです!

     

     

    マラソンは人生に例えられることがよくありますが、

    私もまさにそう感じました。

    「どんなにゆっくりでも、どんなに厳しい道でも、

    走り続けると必ずゴールがある」

    そんなことを考えながら、気持ちを奮い立たせて走り続けました。

    走り続けることに意味があるような気がしました。

     

    マラソンを終えて、早2ヶ月。

    気持ちの面でも変化があったように思います。

    何事も一生懸命やることが大事。

    それは仕事もそうですが、遊びや勉強に関しても、です。

     

    今回のような建築とは一見関係のないような経験も、

    必ず何かのプラスになると思っています。

    今後も多くの経験を積んで、建築デザイナーとして、

    良い提案が出来るように精進していきたいと思います!!

     

    皆さんも是非フルマラソンに挑戦してみてはいかがでしょうか。

     

    設計課 柳澤

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