住まいづくり大好き

  • 2017年09月11日

    我が家②

     

    9月に入りやっと涼しくなり

    少しずつ秋を感じるようになってきましね。

    今回も我が家の進捗状況を紹介したいと思います。

     

    前回の記事はこちら

    http://www.eshin-group.co.jp/diary.php?x=54&y=94&z=730

     

    現在我が家は7月に無事上棟を終え、

    今現在はデッキ部分の天井と壁の

    杉の羽目板を張り終えたところです。

     

     

    内部に関しては、断熱材を吹き終え天井の下地をしています。

    次の工程として床を貼っていくのですが、 

    床は杉の無垢材を選びました。

    杉の足触りが凄く気持ち良く

    温かみがあるので素足で過ごしたいと思っています。

     

     

    猛暑の中、一生懸命に働く大工さんや

    職人さん達を見て改めて、

    現場の大変さや有難さを感じる事ができました。

     

    来年の夏はデッキで庭を眺めながらの

    ビールがとても楽しみです!

     

    設計課 福岡

     

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  • 2017年09月04日

    受け継がれる

    こんにちは、堀です。

    夏も終わりが近づき、涼しい気温の日々が続いています。

    朝方や夜は少し肌寒く感じる今日この頃ですね。

     

    先日福井市にある北欧ヴィンテージ家具を扱う

    お店に行って参りました。

    100年の蔵をリフォームしてることもあり

    建物自体からもヴィンテージ感が漂っています。

    種類こそ多くはないですが

    家具好きにはたまらない商品が揃って、

    イームズ、ウェグナー、ヤコブセン等々の

    デザイナーズ品までありました。

     

     

    基本的に新品ではなく

    オーナーが北欧に中古品を買い付けしに行き

    福井で補修して販売しているそうで、

    日本でいう嫁入り道具の桐箪笥感覚で

    北欧のおばあちゃんが使っていた鏡台を

    買い付けすることも度々あるそうです。

    表面がシートで作られたものとは違い

    無垢材か突板は補修すれば世代を超えて

    使っていくことが可能なんです。

    最近では安価な材料で比較的リーズナブルなものを

    扱っている大手家具屋さんもありますが…

     

    そういった使いこまれた家具を見ていると

    永森建設のこだわりである

    「受け継がれる住まい」

    というコンセプトに似ているところがあり、

    もっといろんな方にこの想いや良さを

    伝えられる方法はないものかと思いました。

     

    今日ご紹介した家具屋さんは

    ネット販売もされており

    県内より県外からの注文が多いようです。

    お洒落な家具を探されているお客様がいらしたら

    ご紹介させて頂こうかと思ってる今日この頃でした。

     

    設計課 堀

     

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