住まいづくり大好き

  • 2013年03月21日

    心地よさとは

    先日、機会があって埼玉と群馬に訪れることができました。

    その際、群馬県高崎市にある、旧井上房一郎邸を見学することが出来ました。

    この建物は、アントニン・レーモンドの自宅兼事務所の図面をそのまま再現した建物として知られ、いわゆるレーモンドスタイルがよく表れている建物です。

    戦後の資材不足の時期に建てられており、建築には簡易さと経済性が求められていました。

    その結果、柱や梁などには足場用の杉丸太を使ったりしています。

    しかし、その感じがまた独特の軽快な雰囲気を出していました。

     

     

     

    居間の南側の引違い戸を全て開け放つと、南側の庭園と一体にすることができます。

    これは西洋が自然に対抗した建築であるのに対し、レーモンドが日本に学んだ、四季とともにある建築の在り方といわれているそうです。

    逆に、居間の北側の空間は、少しほの暗い、壁に囲まれた落ち着けるスペースになっていました。

     

    私は、今回この空間を通じて、開放的で心地よい空間づくりのためには、同時に相反する壁をいかに配置することが大事だということを、あらためて感じることが出来た次第です。

    今後の設計に反映していくことが出来たらと思っています。

     

     

    設計課 玉谷

  • 2013年03月02日

    会社説明会 -設計-

    大変ご無沙汰しております。

    設計の柳澤です。

    月日が経つのは早いですね~

     

    先日、会社説明会が開催されました。

    今年4月で入社3年目を迎える私も、

    僭越ながら、

    先輩として学生の皆さんにメッセージを送らせていただきました。

     

    相手が学生とはいえ、大勢の前に出て話しをするというのは

    とても大変なことですね。皆さん以上に緊張してしまいました。

     

     

     

    ↑ガチガチで笑顔のない私…

     

    設計・コーディネーター代表として、そして歳が近い先輩として

    仕事の内容や仕事の喜び・やりがいなどをお話させていただきました。

     

     

     

    皆さん、真剣に話を聞いてくれました。

     

    学生を見ていると、ちょうど3年前、就職活動をしていた頃を思い出します。

    私も当社の説明会に参加して、社員や社長の話を聞き、

    展示場や現場に連れていってもらいました。

     

    あれから3年、

    本当に月日が経つのは早いです・・・

    あっという間でしたが、沢山の事を学び、成長出来た?

    充実していた2年だったかなぁと思います。

     

    今回、説明会に参加してくださった学生の皆さん、

    少しでも永森建設のことを知っていただけたでしょうか。

     

    3年前の私のように、「永森建設に入りたい!」と心から思ったいただいた方は

    いらっしゃいましたでしょうか。

     

    また来年、やる気のある後輩が入社してくれることを願っています!!

     

    設計課 柳澤 有紀

  

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