住まいづくり大好き

  • 2011年09月23日

    ショールームご案内 -設計-

    こんにちは、新入社員の柳澤です。

    昨日までの荒れた天気とは違い、本日は心地よい秋晴れとなりましたね。

    3連休の初日、どこかお出かけになられた方もいるのではないでしょうか。

     

    そんな今日は、お施主様とショールームにて打ち合わせを行いました。

    本日で2回目の打ち合わせのお施主様です。

     

    ご契約後、1回目の打ち合わせは南四ツ居展示場で行い、

    2回目は大体ショールームに行きます。

     

    ショールームでは、キッチンやお風呂、洗面台やトイレを、スタッフの方の

    丁寧な説明を交えながら、実際に見て、触れて、選んでいただけます。

     

    キッチンなどの水廻りは、女性の方にとってやはり重要な要素だと思いますので、

    実際に機能を体感することで、しっかりとイメージを持っていただくと良いと思います。

     

    実際に見て選ぶといっても、キッチンひとつをとってもシンク・カウンターの素材や高さ、

    引き出し収納の色柄、取手の種類など、選ぶことはたくさんあります。

     

    ご契約の際に、キッチンやお風呂などのシリーズ・形は大方

    ご提案させていただいていますが、それ以外に「こんな機能をプラスしたい」ですとか、

    「この機能は必要ない」ということがあれば、お客様に合ったプランにすることができます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回打ち合わせを行ったT様も、お風呂の壁や洗面台の収納扉の色を、

    たくさんの色の中から1つに絞るのに、迷われているご様子でした。

     

    選んだ色でどのようなお風呂のイメージになるか、ショールームのスタッフの方が、

    その場でCGの画像にしてくださいました。

     

     

    今回選んでいただいたキッチンや洗面台に合わせて、お部屋の壁紙の色なども

    ご提案させていただくので、お好きな色を選んでいただいて良いと思います。

     

    このように、南四ツ居展示場での打ち合わせの他に、ショールームや見聞会の会場、

    上棟後は現場にて打ち合わせをすることによって、お客様にも、

    出来上がったときのイメージを膨らましていただけるかな、と思います。

     

    家造りがより一層楽しくなるお手伝いをするために、

    お客様にわかりやすくご説明できるように、私も日々勉強を重ねていきたいです。

     

    設計課 柳澤 有紀

  • 2011年09月20日

    ハサミ -設計-

    皆さんこんにちは。プラン担当の田中です。

     

    突然ですが、子供がハサミを持つと、『危ないからダメ!』といって取り上げていませんか?

     

    まぁ確かに危ないといえば危ないですが…   

    近頃では指が切れないハサミもあるようですね。

     

    先日我が家の2歳の長男坊がはじめてのハサミに挑戦しました。

    もちろん大人も使う普通のはさみです。

     

    一通り教える

     

    「お父さん指はこっち お母さん指はこっちの穴に入れてぇー。グゥー パァー グゥー パァー」

     

    生まれて初めてのハサミ 使い方がもちろんヘタ(笑)

    というより、使い方をまだよくわかっていないのですね。

     

    紙を切りやすいように回転させたり、紙を持ち直して切ったりという工夫が出来ないのです。

     

    口を出したいのですが、こういったことって、自分で経験しながら学んでいった方が

    いいと思いハラハラドキドキ。だまって見守りました。

     

    ハサミを使っている時は、アチコチ注意が散漫にならずに、

    本当に真剣な表情をしていました。

     

    ハサミで紙を切りながら、どんな形にしようか一生懸命考えているのでしょうねぇ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    子供は大人には計り知れない想像をしていて、思わぬ発想に驚かされます。

     

    大人目線で、何でもダメ!ダメと言ってしまいがちですが、危険だからとさせないのではなく、要は使い方を正しく教えてあげればいいだけなのでしょうね。

     

    自分達が子供の頃は指が切れないハサミなんてなかったしね。

     

    設計課 田中 宏邦

  • 2011年09月12日

    現地調査 -設計-

    初めまして。

    9月1日より設計へ異動となりました、新入社員の藤田航平です。

    今年の4月に入社し、気がつけば早いもので5ヶ月たちました。

     

    まさに「光陰矢の如し」

     

    月日は光のように進みますが、その間に自分は成長できているのか・・・。

    そんなことを考えながら自分を奮いたたせ、

    先輩方からいろいろ教えてもらい、日々必死に勉強しております。

     

    鈴虫が鳴くようになり秋の気配を感じつつも、

    昼間はまだ少し暑く、夜はだいぶ涼しくなりました。

    急に涼しくなり体調を崩されたりしていないでしょうか?

    そんな今日も昼間は暑かったですが、お客様宅へ現地調査に伺いました。

     

     

    現地調査では周辺の環境・現地の敷地の広さ・高低差・既存の建物が

    敷地にたいしてどのように建っているのかを「トランシット」と呼ばれる機械で測量し、

    さらにお客様がどのような住まいを希望しているのかなどを調べます。

     

    これらを調べることで、

    「現在の敷地に対してどれくらいの大きさの住まいを建てることができるのか」

    「周辺の環境に対してどのようなデザインにしたらよいのか」

    「既存の建物をどうしたらいいのか」 などがわかります。

     

    これらは住まいを作る上で非常に重要な情報であり、

    特に敷地や既存の建物は正確に測る必要があるので、

    トランシットを使用するときは慎重に行わなければなりません。

     

    このような現地調査を行うことで、お客様が望まれている住まいを

    作り上げていくための糸口をつかむことができ、

    これらをもとにして、プランが出来上がっていくのです。

    これからどのような住まいができあがるのか、楽しみですね。

     

    設計課 藤田 航平

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。