住まいづくり大好き

  • 2011年08月29日

    O様邸2年目点検 -設計-

    こんにちは、新入社員の柳澤です。

     

    先日初めて、2年目点検に同行させていただきました。

     

    2年目点検というのは、永森の住まいづくり5つの安心

    「品質管理・強さ・快適性・木の力・保証」の保証のうちのひとつです。

    お施主様に家をお引渡しした後、アフター管理という体制をとって、

    永森の見まわり大工が点検に伺います。

    1回目、2回目、1年目、2年目、5、10、15、20、30…と、定期的に点検があるので安心です。

    詳しくは、「永森の住まいづくり・5つの安心」のページをご覧下さい。

     

     

    話はそれましたが、今回2年目点検ということで、

    私も勉強のために同行させていただきました。

    入社して5ヶ月経ちますが、まだ実際にお住まいになられているお宅を

    見たことがなかったので、どのようなお宅なのかすごく楽しみでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2年目のO様邸です。

    これから当社の見まわり大工の酒井が、いろいろなところを点検していきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    まず、外回りの点検、その後、家の中に入り、

    窓や配管、クロスの剥がれなどを点検していきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     今回も床下の点検をおこないました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    高さ40センチ程しかない床下を通って、キッチンやトイレの配管を点検していきます!

    迷路のようになっているので、迷ってしまいそうですね。

     

     

    O様邸はお子さんが2人いらっしゃるので、家の中はおもちゃがたくさんあり、

    ふすまにもお子さんが書いた落書きがありました。

    2年経って、すっかりO様色のお宅になっていました。

    すごく幸せそうな家族の様子が想像できて、とても温かな気持ちになれました。

     

    お引渡しするお家は、竣工したばかりで大変きれいなお家です。

    しかし、本当に良いお家というのは、お施主様が実際に住まわれて、

    生活していくうちにいろんなところに傷がついて、色あせて、物がどんどん増えていって…

    その中で家族の思い出も増えていく、そんなお家なのかな、と今回の体験で感じました。

     

    私も、そんな素敵なお家になるようなお手伝いがしたい!

    改めて、これからまた頑張っていこうと思いました。

     

    設計課 柳澤 有紀

  • 2011年08月25日

    風情 -設計-

    はじめまして、設計プラン担当している杉森です。

     

    八月もお盆を過ぎ、朝夕の暑さも少しずつ和らいできた様に感じられますが、

    皆様いかにお過ごしですか?

     

    私事ですが お盆の休みに岐阜の郡上八幡に家族で旅行に行って来ました。

     

    郡上八幡は岐阜県中部より南西に位置し、福井からは九頭竜ダム油坂峠を通って

    車で2時間半ほどの距離で、「郡上踊り」や「清流の流れる城下町」として知られていて、

    柳町や職人町・鍛冶屋町には古い町並みが残っています。

     

    街の中心を吉野川が流れています。

    街で最もにぎわう新町から少し脇に入って行きますと、小川の流れる通りがあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そこには吉野川と長良川から採取してきた玉石(八幡町にちなんで)約8万個を使って、

    多彩に変化、デザインされた通りがあり「やなか水の小路」と呼ばれ、

    町並みの風情を際立たせていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    町並みを散策していると、街の雰囲気で、

    建物の外観・デザインの方に目が向いてしまうものですが、

    実は足元の石畳にも街の特徴が凝縮され表現されているものなんだな と感じ、

    設計に携わるものとして住宅の足元であるアプローチや庭の敷石のデザインにも、

    もっと美しさを表現できたら、と思いました。

     

     設計課 杉森 英樹

  • 2011年08月07日

    子供部屋 -設計-

    皆さんこんにちは。プラン担当の田中です。

     

    暑さはおさまる気配もございませんが、お元気でお過ごしでしょうか?

     

    最近思うのですが、将来を予想するのって難しいなぁって

     

    住宅を設計する際、子供部屋って結構キーポイントだったりします。

    一つの考え方ですが、広くしない・居心地良くしすぎない…

    肝心なのはこもらせない、家族の時間を大事にしようよということです。

    私の担当させていただいているお客様にはこの辺の話はいつもさせていただいています。

     

     

    私の自宅は15年ほど前に二世帯住宅を想定して建てました。

    その頃は独身でもちろん子供もいません。

    玄関と水廻りは一箇所で、親世帯1階で子世帯は2階。

    「子供部屋なんて2部屋が普通やろ」と…

     

     

    さて、私事ですが5月22日に第3子が産まれました。嫁さん似の男の子です。

    上から長女5才 長男2才 次男0才

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    …あれ?部屋が足りない!

     

    増築?建替え?いやいや長男と次男は二段ベットで同じ部屋

    お姉ちゃんが自立したら別々の部屋に。

    それぞれに個室をあたえても自立したら空き部屋ばっかりになるからねぇ

     

    それにしても将来を想像するって難しいなぁ 皆さんはどうですか?

     

    設計課 田中 宏邦

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。