住まいづくり大好き

  • 2018年04月06日

    我が家の借景

     

    こんにちは、設計課の福岡です。

    今回も我が家の紹介をさせて頂きます。

     

    我が家の近くに大きな桜の老木があり 

    今年の大雪にも負けず綺麗な

    花を咲かせてくれました。

    毎朝 団欒の間から眺めるこの景色が好きで

    早起きをしてこの景色を独占して楽しんでいます。

     

     

    デッキから見た眺めです。

     

     

    家の中にいて四季を感じれることは凄く贅沢

    気持ちの良い時間を味わっているのだと

    感じています。

    また来年も楽しみです。

     

    設計課 福岡

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

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  • 2018年03月19日

    現場レポート -福井市-

    こんにちは、設計課の堀です。

     

    このところ春の兆しがみえ

    暖かい陽気が続いていますね。

    2月に見舞われた災害級の大雪は

    どこえやら…という感じで、

    通勤で使う道を普通に運転出来ることが

    大変有難く思えます。

     

    さて、今回は僕の担当させて頂いております

    進行中の現場をご紹介します。

    先日大工工事が終わり

    お客様と現場にて立会検査を行いまいした。

     

     

     

    南から光と風と取り入れつつ

    道路からの視線を遮るために

    中庭型の間取りになっています。

    中庭に面するリビングで

    存分に開放感を感じて頂くために3mの高天井にし、

    そこに面するサッシも天井まで大きなものに。

     

    実際の出来上がりを見ると

    想像以上の気持ち良さがありました。

    これからクロス工事に入っていきますので

    白い壁で室内が包まれるともっと明るい雰囲気になるでしょう。

     

    完成が楽しみです。

     

    設計課 堀

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

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  • 2018年02月15日

    雪下ろし

    こんにちは、設計課柳澤です。

     

    すごい雪になりましたね。

    皆様におかれましては自宅や会社の雪かきで

    相当お疲れのことと思います(*_*)

    当社の社員も、除雪作業で現場を駆け回って、

    皆疲れ果てております。

     

    さて、車で雪道を走っていると、

    雪の重みで軒先が折れてしまった建物や

    倒壊してしまった建物などを時々目にします。

    屋根の雪下ろしを行っている場面にも遭遇します。

     

    雪国においての雪下ろしは、

    大切なお住まいを守る為にとても大事なことです。

     

    どのくらい雪が積もったら雪下ろしをするの?

    と疑問に思われた方は、

    金沢市のHPに雪下ろしの目安が書いてありましたので

    参考にしてみてください。

     

    (金沢市公式HPより)※上記画像クリックでPDFが開きます。

     

    軒の出寸法や、垂木の寸法、

    間隔、築年数にもよるみたいです。

     

    一般的に木造住宅で一番最初に雪の被害に合うのが、

    軒先部分と言われていますが、

    永森の住まいは、軒の深い建物が多いです。

    これは、夏の暑い日差しを遮りつつ、

    冬の温かい日差しを部屋の奥まで入れたり、

    雨の日も窓を開け通風させたりする為の

    先人の知恵によるものです。

    しかし、軒が深ければ深いほど、

    積雪には不利になりますよね。

     

    そのため、荷重が掛かっても大丈夫なように、

    軒先にコメ垂木という、

    通常の垂木の間にもう1本垂木をコメる仕様にしたり、

    垂木の間隔に応じてサイズを大きくしたりと、

    しっかり考えられております。

     

    ★垂木とは…屋根板を支えるため、棟から軒に渡した木

     

     

    ちょっとやそっとの雪では大丈夫ですので、

    ご安心ください。

     

    とは言え、今年は記録的豪雪。

    お客様の大切なお住まいが傷まぬよう、

    建築中の各現場の雪下ろしもさせて頂きました。

     

    ニュースを見ると、

    雪下ろし中の事故も多く報道されています。

    もし雪下ろしをする際は、

    くれぐれもお気をつけくださいませ。

     

     

     

    設計課 柳澤

     

    ■■□―――――――――――――――――――□■■

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  • 2018年01月25日

    どんぐり

    こんにちは、設計課 田中です(^^)

    久しぶりの大雪でしたね。田中が住んでる所は、

    平地より少し小高いせいか雪が多く、

    毎日の雪かきで筋肉痛です(*_*)

     

     

    そんな寒い冬に薪ストーブは芯から温まりますが、

    新しく購入したアイテムをご紹介します。

     

     

     

    1点目はログラック&ログキャリーです。

    本革製のログキャリーでたっぷりの薪が運べ、

    そのままログラックにセット出来ます。

    もともと持っていたツールセットの頭のデザインが

    『どんぐり』だったので、

    ログラックのデザインも『どんぐり』に合わせました。

    もっとシンプルなものや

    武骨なデザインのものと迷ったのですが

    設置してみると大きさもちょうど良く、イイ感じです。

     

     

     

    2点目は薪を仮置き出来るログフープです。

    薪置場は屋外にあるのですが、

    都度取りに行くのが面倒で、

    玄関にそのまま積んでいたのですが、

    汚れますし、見た目にも良くないので

    色々探した結果これにしました。

    薪の量もたっぷり置けますし、

    浮いているので掃除も楽です。

    丸いフープがアートですね。

     

    6才の次男は運ぶのを手伝ってくれるようになりました。

    薪ストーブは本体と薪と煙突だけでは無く、

    色々なグッズが必要です、デザインも豊富なので

    自分好みのコーディネートで少しずつ増やしていくのも

    薪ストーブライフの楽しみの一つですね。

     

     

     

    設計課  田中

     

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  • 2017年12月01日

    我が家 その③

    こんにちは設計課の福岡です。

    今回も我が家の紹介をさせて頂きます。

     

    今現在は大詰めの段階で、

    外部の足場が取れて

    最後の仕上げに掛かっています。

     

     

    越前市特有の古い建物が並んでいる中、

    少し奥まった所に

    街並みに溶け込んで建っている和モダンの家。

    というイメージで外観を決めました。

     

     

     

    内部に関しては、風通しという点を重要視し、

    夏場の気持ちの良い西の風が家の中を通って

    東の窓へ抜ける間取りを計画しました。

    これからは極力エアコンを使わない生活にしようと思っています。

    次回は完成した家を紹介したいと思います。

     

    設計課 福岡

     

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